「福岡市城南区12」注文住宅現場リポート②【基礎工事】【捨てコン】

こんにちは!リポート担当の矢野です。
1月12日(月)曇り。
本日は城南区にて基礎工事の様子をリポートしていきたいと思います!

▼周囲をぐるっと囲んでいる木材は、「遣り方(やりかた)」です。これは、基礎工事の一番初めに建物の位置を出していく作業です。これから進む建築の全ての「基準」となる、とても重要なもの。

▼板の印を見ていきましょう。90㎜と60㎜の間に稲妻マークが書かれています。ここが基礎の「芯」になるという印です。150㎜(90㎜+60㎜)は基礎コンクリートの厚み、斜線の50㎜は基礎断熱材を指しています。

▼さらに「捨てコンクリート打設」「墨出し」も完了していました。先ほどの遣り方の印を頼りに、コンクリートに墨で線が引かれています。

▼この次の工程は「配筋」を組む作業。現場には、そのための資材が整頓された状態で並べられていました。

ここから、どんどん様子が変わっていきます。作業の進捗が楽しみですね。

本日のリポートはここまでです。また次回お会いしましょう!