「糸島市07」注文住宅現場リポート②【基礎工事】【捨てコン】

こんにちは。リポート担当の有村です。
8月7日(金)晴れ。
今回は福岡県糸島市にて、基礎工事の様子をリポートして参ります!
地鎮祭後、どのように進んでいるのか!さっそくリポートしていきましょう!

▼本日の現場です。地鎮祭後、基礎工事がいよいよスタートです!

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方とは、工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。

▼根切りと呼ばれる工程で地面が掘られており、そこに捨てコンが打設されています!捨てコンクリートとは、地下の土を掘り終えて地盤を固めた後に打つコンクリートのことです!

▼基礎となる全面に張られているグレーのシートは「ターミダンシート」と呼ばれるものです。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼これから配筋と呼ばれる鉄筋を組んでいく作業が始まります!その後、この型枠が取り付けられ生コン打設と進んでいきます!

次回のリポートもお楽しみに!