「朝倉郡筑前町06」注文住宅現場リポート④【キューワンボード】

こんにちは!リポート担当の矢野です。

10月30日(金)雨のち曇り。
本日は筑前町にて、上棟後の木工事の様子をリポートして参ります!

▼それではさっそく、外観から見ていきましょう!

▼外観はぐるりと綺麗なシルバーの「キューワンボード」に覆われています。このシルバーの正体は、高い赤外線反射率によって夏季の遮熱に効果があるアルミ箔です。さらに、高性能硬質ウレタンフォームの断熱性能と併せることにより、住宅の省エネルギーに貢献!

▼中に入ってみましょう。1階の様子です。上棟式からかなり進み、すっかり住宅らしい雰囲気に仕上がっています。

▼2階の様子です。各部屋の間取りがイメージできますね!

▼間柱が立ち、窓のサッシも入りました。

▼斜めに入っている柱は「筋交い」といい、地震や風による建物の変形を防ぎ、耐震性を高める重要な役割があります。

▼上を見上げると屋根裏の様子が!外断熱材「キューワンボード」のシルバーが見えています。今ならではの光景です。

▼制振ユニット「MIRAIE」の取り付けも完了していました。
MIRAIEとは、住友ゴム工業独自のテクノロジーで新開発した制震ユニットです。高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収します。 これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減することができ、安心した住宅づくりに欠かせないものなのです。

▼金物も取り付けられています。こういった金物も、柱や家を支える重要なパーツの一つです。

▼キューワンボードを採寸通りにカットしていく泊大工。測ってはカットして上って取り付けて…と、どんどん作業が進んでいました。

本日のリポートはここまで。
次回もお楽しみに!