住む方にとって、
本当に豊かな暮らしのカタチ。
それが、私たちがつくる
住まいのカタチです。

この物語のタイトルは、住まいづくりを通じ、お客さまそれぞれの「豊かな暮らし」に向き合うというコーポレートメッセージであるとともに、私たちの業務をストーリーとして一つにする、スローガンとしての役目も持っています。
私たち福岡工務店は、「出会いから、お引き渡し後のお付き合いまで」のストーリーの中で会社一丸となり、お客さまそれぞれの「豊かな暮らし」を追求し、それを他社にない物語にして提供していきます。
第1章

豊かな暮らし、真基準。

  • 毎日の食卓、子育て、楽しいこと、悲しいこと。これからつくる住まいで始まる物語に思いを馳せ、それぞれのお客さまの「豊かな暮らし」を実現させるための、住まいづくりの全てに寄り添い、提案をいたします。

第2章

豊かな暮らし、真基準。

  • 住まいに対するこだわりや、お客さまそれぞれにある「豊かな暮らし」。想いはあっても、なかなか説明することは難しくもあります。そんなお客様の声にならない想いに耳を傾け、丁寧に拾い集め、プランという形にデザインします。

第3章

豊かな暮らし、真基準。

  • 住まいは、建てた家に暮らしという物語が息づいてこそ、完成します。その物語はご家族が語られるものですが、舞台となる家は、お客さまの暮らしが続く限り、家づくりのプロである私たちが、責任を持って支え、守っていきます。

コーポレートメッセージに向けた

代表取締役 田之上の言葉

「家は我が子」

完成した家のお引き渡しをするとき、私は嬉しいというより、悲しい感情になります。それは思いを込めてつくってきた家にもう入れなくなってしまうからです。その感覚は大切に育ててきた家族に会えなくなってしまう、そんな感情に近いものかもしれません。慣れてしまえば少しは気が楽なのかもしれませんが、何故かその感覚は何百棟お引き渡した今でも変わることがありません。けれど、私はその感覚を持ち続けることが本物の建築屋だと信じており、会社の仲間にはそのことをずっと伝え続けています。

プロにしかできない、当たり前の技術、基準を日々高めていくこと。それこそが福岡工務店として皆様にご提供できる私たちの「真」の基準だと考えています。そして、ご家族それぞれが感じる幸せを実現するため、豊かな暮らしを実現するためのそれぞれの「真」の基準を形にして参ります。

私は地場の工務店らしく、お引き渡しをした後も一生お付き合いをしていくという強い想いを持っています。それは、私たちを選んでいただいたお客様にとっても一番安心していただけることではないかとも考えています。私をはじめ、会社の仲間や職人が心を込めてつくったお客様の家だからこそしっかり守っていきたい、私たちスタッフの「人の力」で地域の皆様とつながりながらずっと守っていく。

お客様と家と同時に、これからもその信念は守り続けて参ります。