ショールーム見学② ~フロアー専門メーカー「朝日ウッドテック」さんに行ってきました~

今回のコラムは前回に引き続き見学第2弾です。床材の勉強と共に、福岡工務店で建築するお客様の新たな標準仕様探しも含めまして、住宅コンシェルジュの3人(樋渡、占部、池田))と設計の平山で「朝日ウッドテック」さんを見学してまいりましたので、その研修風景をご紹介させて頂きたいと思います。

朝日ウッドテックさんのご紹介

1913年に現会社のルーツである銘木商「霜寅商店」を創業。1952年「銘木の大衆化」を理念に朝日特殊合板株式会社を設立。1958年には業界初の銘木突き板を合板基材に化粧したフロアを販売。1988年に現在の朝日ウッドテック株式会社に商号変更、2012年には世界初無垢材挽き板化粧フロア「ライブナチュラルプレミア」を発売し、同年グッドデザイン賞を受賞したフロア業界日本のトップ企業です。

今回の見学で感じたことは、朝日ウッドテックさんの「銘木(稀少価値や鑑賞価値を有する木材の総称)へのこだわり」が商品を通じて伝わってきました。無垢材そのものの本質美と複合フローリングの高機能性を兼ね備えたライブナチュラルプレミアシリーズは、子供のころに育った家を思う時、素足で走り回った床を思い出して欲しいと願いを込めて床材をつくっているそうです。想いをのせてお客様に届けようとしている姿勢は、私達が見習うべき所ではないかと感じました。また「床は大事一万人プロジェクト」と題し住まいのプロが語る「床の大切さ」を世の中に伝える活動をされており、私達もそのプロジェクトに参加させていただきました。家の中で一番触れている時間が多い床だからこそ、素材選びを大切にしないといけないなと思いました。

私達が目で見てお客様へ自信をもってお伝えできる商品が新たに標準仕様として加わりました。今までの床の標準仕様とは一味違うフローリング。弊社事務所にサンプルもご用意しています。お勧めできる「朝日ウッドテック」さんの商品を是非ご検討ください。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください