2010年11月19日

福岡市南区井尻A・リポート⑮

11月19日。
福岡市南区井尻A号地に建設中だった家、ほぼ完成していました。
真っ白な、ステキな家で、施主の方々の暮らしがまもなく始まります。
おめでとうございますexclamation×2
1119井尻A外観.jpg

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2010年11月12日

福岡市南区井尻A・リポート⑭

福岡市南区井尻A号地の現場には、工事の人は誰もいません。 施錠されてるので、中にも入れません。 足場の階段が猫を呼んでいる。おいでぇ~、おいでぇ~っと。 1112井尻A外観.jpg

るんるんそこで猫は登っちゃいました、自慢のヘルメットかぶって、ちょいと職人気分グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

井尻バルコニー1.jpg

るんるん以前からこのスペースが気に入ってたんです。パティオ風ですよね。
青空が私のものだあexclamation×2という気持ちになれそうな空間。
▼ホラ、空が見えるでしょ。
南の島っぽい演出をしてほしいな猫は。ねっ、お施主さまハートたち(複数ハート)
井尻バルコニー2.jpg

▼このバルコニーから望む景色です(予定)
バルコニーからの眺め風.jpg

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2010年11月 5日

福岡市南区井尻A・リポート⑬

福岡市南区井尻A号地。 本日11月5日もあっぱれな秋晴れなので、真っ白の家がまぶしいっひらめき晴れぴかぴか(新しい) 1105井尻A外観.jpg

ドアの取り付け完了exclamation玄関タイルも完了exclamation×2
井尻ドア.jpg井尻玄関タイル.jpg


階段をトントントン・・・2階の各部屋を覗いてみると、クローゼットも、ドアも化粧版に変身してましたるんるん
クローゼット化粧版.jpgドアも化粧版.jpg

▼2階はクロス貼りもほとんど完了していましたexclamation
クロス完了の2F.jpg

▼トイレのクロス貼りをしていた職人さん。
 この写真では全くわかりませんが、実は超イケメンです。
猫は毎回、イケメン、イケメンと大騒ぎしております。井尻Aの大工さんも
超イケメンでしたが、このクロス職人さんは、もしかしたらその上をいくかも・・・
クロス職人.jpg

▼そして、イケメン・クロス職人の大事な仕事道具。断裁機です。
 こんなの、初めて見ました目
クロス断裁機.jpg

かわいい納期が迫ったクロス職人さん、納入業者さんを呼んでた様子。
 その納入業者さんが、この人!
クロス納入業者.jpg
こういう青年が、実は猫のタイプですぅ~わーい(嬉しい顔)

▼和室のサイズを図りながら、今後必要な壁紙の分量を計算しています。
 ちなみに・・最近の壁紙は“すべて”と言っていい程、シックハウス対策に
なっているそうですよ。
必要量をチェック.jpg

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2010年10月29日

福岡市南区井尻A・リポート⑬

福岡市南区井尻Aの現場です。 青空が広がってきました。 真っ白なお家とのコントラストがまぶしいね!(猫眼鏡

1029井尻A外観.jpg

▼イケメン大工さん、今日は1階で作業中。
「こんにちは~」と入っていくと、
「先週から、あんまり進んでいませんよ」と、おっしゃいました。
大工さんが猫に声をかけてくれたのは、初めてexclamation(うれしかったッス)
今日は1階で作業の大工さん.jpg

▼前回紹介した2階ウォークインクローゼットをお見せしましょう。
ハンガーレールが取り付けられていました。3辺にレールです。
wik1.jpg


wik2.jpg

wik3.jpg
▼ここがウォークインクローゼット部屋
wik4.jpg

▼さて、1階に戻りましょう。
 ここはリビングルームの奥、キッチンの隣に位置する和室。
 床下収納が作られていました。
和室床下収納.jpg

▼これも和室。キッチンとの境目は“掘りごたつ”のような、
 足が伸ばせる設計になっています。
 和室とキッチンに、どのように関係性を持たせた住まいができるのか・・・
 興味が今まで以上にわいてきました
 (ちょっと真面目に語る猫であった)
和室足入れ.jpg

▼外に目を向けようね。
 このお兄さん(この人もイケメンだったぞッグッド(上向き矢印))は左官工事の人。
モルタルを塗っています。
「はばき」と言うのだそうですが、どんな漢字なのか、調べたけど
猫の持ってる本では分かりませんでした。
モルタル塗り.jpg

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2010年10月22日

福岡市南区井尻A・リポート⑫

10月22日。本日の、福岡市南区井尻A号地の建築現場です。 ホワイトのサイディングが、すがすがしい。 優しい印象の住まい作りが、着々と進行しています。 本日の井尻A.jpg

この家は、もう随分前からハンサムな大工さんが、黙々と仕事をしています。
▼リビングルーム(になる予定)の窓から室内を撮りました。
 左側はキッチン、右側は和室(多分)です。
リビング窓から覗く.jpg

▼人の気配がするので、階段を上って2階へ。
階段1.jpg

 

階段2.jpg

▼大工さんがいらっしゃいました。
石膏ボードのサイズを計り
ボードのサイズチェック.jpg

 ▼必要なサイズにカットした石膏ボードを取り付けます。

ボードを張る.jpg

▼大工さんが作業していたのは主寝室。仕切りドアでつながる隣の
部屋は、ウォーク・イン・クロゼット。広いですかわいい
wic1.jpg
▲本当に、歩いて入って ▼クロゼットが右手に・・・
wic2.jpg


ぴかぴか(新しい)ところで。猫が数年前から「不思議だなぁ~」と思っていたこと。
 それは、最近の洋風の家は、「窓が小さいなあ」ってこと。
 小窓がたくさん、という家が多いようです。
 この井尻Aもそうバッド(下向き矢印)
 以前インテリア雑誌で「外に閉じ内に開くをコンセプトに、とある
建築家が設計した家」の写真を見たことがありますが、この志向が
今の流行なんだね。
  猫は、面全体が窓で、それがあちこちにあって、柱が立てられない
・・・という家に住みたいなあ。(ありえないけど、そんな家)

▼しかし、確かに小窓が上下とか左右とかに配置されてると、
 アートっぽくて、カッコいいですねぇ。
小窓1.jpg

小窓2.jpg

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2010年10月 8日

福岡市南区井尻A号・リポート⑪

今日の福岡市南区井尻A号地は静かです。 窓も閉まっています。 大工さんは所要があって、お休みです。 だから外観写真をド~ン!!とお見せします。  101008井尻A外観.jpg    ▲分かります?今までなかった垂れ幕(と言うのかな?)

 長期優良住宅の上には「高気密・高断熱」の文字が見えます。  実は、この住宅は先日、気密検査を受けたのです。  それが以下の写真。施主の方、検査機関、施工業者などが参加して行われました。

   ↓ 検査の方  P1060637.jpg

   ↓ 施主の方と設計、施工担当者 P1060648.jpg    ↓ これが測定器具

P1060639.jpg    床面積1平方メートル当たりにどの位の割合の隙間があるか・・・それが気密測定値。 その値が5平方メートル以下のものを「気密住宅」といいます。 ところが、ここ井尻A号地の住宅は、先日の検査で、何と何と「0.5平方メートル」という 数値だったのです烈スゴイですねぇ連劣秊

垂れ幕が、誇らしげに風にそよぐはずです!

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2010年10月 1日

福岡市南区井尻A・リポート⑩

福岡市南区井尻のA号地です。 ピカピカと光るシルバーの外壁(いやいや、これがサイディングではないですよ)。 ブルースカイに映えて、まぶしい   井尻A外観1001.jpg

  ▼1階では電気工事の人が・・・

  電気工事.jpg  ▼大工さんは2階で作業中  DSC_0068.jpg  ▼これは2階の中央部。図面を見ると「フリールーム」と書かれていました。    どんな部屋になるのかな?連  2階フリールーム.jpg

  ▼そしてここは、フリールームの向かいに設置されたベランダ。両サイドは洋室。

  この洋室分の奥行きがあるので、広々。   洗濯物もいっぱい干せそうです。いいねぇ  DSC_0072.jpg  撚最後に・・・。裸電球のカバー。ちょいとカッコいい!!と思ったので、パチリ。   「どこに行けば手に入るのですか?」って電気工事の人に尋ねたら、   「はあっ?、どこででも売っとるよ、ホームセンターに行けばね」と言われてしまいました。   これがLoftとかだったら、何千円もしそうなんだけどなぁ・・・   電球カバー.jpg   福岡の新築一戸建て.comはコチラから

2010年9月24日

福岡市南区井尻A・リポート⑨

福岡市南区井尻A号地の現場です。

 井尻A9・24現場.jpg
 
「おはようございま~す!」と中に入ると、スラッと背の高いイケメンが鍊
「何をしていらっしゃるのですかァ連」と、声のトーンも少し高めにお尋ねしました。
「勝手口と玄関のサッシが終わっていなかったので・・・」とお兄さん。
“万が一”を考え、倒れないようにヒモで固定しています。

 勝手口ドア.jpg

 玄関枠.jpg
が、しかし、それが終わると「では、失礼します!」と出て行くではないか!!
えっ、もう帰るの?運んできただけ?牢ガッカリ。
このお兄さんから牢が学んだこと。
◆サッシの取り付けは、サッシ屋さんではなく、大工さんが行います
 
先週、2階のトイレの配水管を設置するための作業を行っていた職人さんは、今日も同じ場所で
作業をされています。

 配水管1w後.jpg

 今日も水周り作業中.jpg
牢「水周りの仕事って、時間がかかるんですね」
職人さん「ここだけじゃないよ。まだ洗面と流しも残ってるしね」
 
確かに“配水管グッズ”は先週よりも格段に増えていました。

 配水管道具.jpg
 配水管は、最終的には床下を通るため、「真っ暗な中、灯りを点して、這いずり回りながら」の
仕事です。正に「縁の下の力持ち」ですね   ↓これが灯り
 灯り.jpg 
 
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2010年9月17日

福岡市南区井尻A号地・リポート⑧

福岡市南区井尻A号地に建築中の家も、久しぶりに訪れると、 大きく様変わりしていました。 前回はなかった「壁」がある!

 井尻外観A9.17.jpg

  組まれた木材の数も断然増えています。   井尻A屋内.jpg

  部屋の隅の方で、職人さんが作業をしていました。  配水管設置準備.jpg  牢「何の取り付けですか?」    「2階のトイレの配水管を設置するための、準備です」    ▼これが配水管と設置するための器具    配水管用備品.jpg配水管.jpg    こうした家作りの“現場”を見ることができるのは、リポートブログを書かせてもらっている  牢の特権。皆さんも、この体験をしてみませんか?  この井尻A号地と、お隣のB号地では、明日とあさって(9月18日、19日)、「構造見学会」が  行われます鍊    Aの現場を見て、隣のBを見ると、「へぇ~、2週間経つと、こんなふうに変化するのか」と、  家作りの進行過程が理解できます。  何よりも、建築中の家を見るって、面白いよぉ!!連      井尻AとB.jpg

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2010年9月 6日

福岡市南区井尻A・リポート⑦

福岡市南区井尻の現場へは、いつも車で出かけます。 1週間のブランクの間に上棟式が終わり、変貌を遂げた姿が私(牢)の目の前に現れました連   ▼現場到着直前に現れた井尻Aの姿

 井尻入り口.jpg   ▼足場も組まれています。先週はコンクリートの土台と鉄筋だけで、その高さは50センチほどしか  なかったのに・・・

 井尻A外観9.6.jpg   ▼職人さんが図面と突き合わせながら、“金物”を置いています。  「構造を安定させるため」とのことです。   職人金物を置く.jpg

  置かれた金物.jpg  ▼そういえば、まだ土台と固定されていませんね。

 金物固定前.jpg ▼固定すると、こうなります(これは井尻Bの現場)

 金物固定実例.jpg  次回訪問するときは、どのように変化しているんだろう秊楽しみです!

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