第1回「釘1本プロジェクト」寄附金贈呈式のご報告

福岡工務店が昨年からスタートした「釘1本プロジェクト」。その取り組みの成果として、本日2月11日、福岡県助産師会へ寄附金298,335円を贈呈させていただきましたのでご報告いたします。

助産師と言えば「分娩を助ける仕事」と考えられがちですが、実際にはその仕事内容は多岐にわたります。産前から産後にかけての母子の健康管理、母乳や食事の指導、運動を含めた生活指導、母親の心のケア、住環境に対するアドバイスなど、いわば助産師の仕事は「いのち」の仕事です。しかしいまその数は不足しており深刻な事態となっています。

このような背景を踏まえ、福岡工務店が始めた活動がこの「釘1本プロジェクト」です。決して目立たないですが、命を繋ぐという社会に不可欠な存在である助産師の存在を家づくりに大切な「釘」になぞらえ、1年間に福岡工務店が家を建築する際に使用した釘やネジの本数を1本1円として換算し、その合計金額を助産師会に寄付するという物です。

家づくりに必ず使用する「釘」を通じ、助産師の皆様のお役に立てることができれば、地域社会への貢献にも繋がり結果として私たちの仕事の意義も深まるのではないかと考えております。福岡工務店はこれからも「釘1本プロジェクト」を強力に推進してまいります。ぜひ応援の程よろしくお願い致します!

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