失敗しない資金計画②

今回は「失敗しない資金計画②」をお届けします。

先月は住宅ローンの基本的な所についてのお話しでしたが、今回はフラット35(住宅金融支援機構)についてのお話しです。2月3日にプレスリリースがあった最新情報をお伝えします。私もビックリするような情報でしたので、1度検討してみてはいかがでしょうか?

固定金利(フラット35)が変動金利より圧倒的に安いかも!?

平成27年2月3日に住宅金融支援機構によるフラット35についての最新発表がありました。

それは、フラット35Sの金利引き下げ幅が拡大になるとの発表です(平成28年1月29日までのお申し込みの方)。内容を説明する前に基礎知識として…フラット35とは全期間固定金利のローンのことで、建物引渡し時の金利が35年間適用になるので、返済額の変動がなく安心して将来設計ができるため大変人気のローンです。しかし安心できる反面もちろんデメリットもあります。それは住宅ローンを組むために必要な初期費用が銀行のローンに比べて高いという点です。

それでは、本題の「フラット35Sの金利引き下げ幅の拡大」についてですが、福岡工務店で建築する場合、一番良い条件の金利が適用になり、金利が当初10年間さらに安くなります。言葉だと伝えにくいので下記の図を参照ください。

この制度は国の補正予算で行うため途中で打ち切りの可能性もあります。できるだけ早く動くことが鍵になりそうです。