地鎮祭 一覧

福岡県筑紫野市C 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

昨日、10月14日(日)福岡県筑紫野市にて、地鎮祭を執り行いました
お天気の神様にも見舞われ、過ごしやすい環境の中、お子様の元気な声に溢れる楽しい地鎮祭を行う事ができました

早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午後3時30分、テントの設置はバッチリですあとは施主ご一家の到着を待つだけです
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▼施主ご一家が到着まずは、テントの入る前に手のお清めです。まだ赤ちゃんのえまちゃんも手のお清めをしてくれました
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▼午後4時10分、地鎮祭がはじまりましたご神前へむかって大きく一礼をします。
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▼神様をお招きする前に、参列者全員のお清めですこのように神主さんが「大幣(おおぬさ)」を振るいます。
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▼「降神の儀(こうしんのぎ)」があり、神様を敷地にお呼びいたします
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▼「降神の儀(こうしんのぎ)」の後には「祝詞奏上(のりとそうじょう)」が行われ、場の雰囲気がキリッと引き締まります
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▼テントの外に出て敷地を清める「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」です。ご主人にはお神酒、奥様とお兄ちゃんのあっくんにはお塩を撒いていただきました
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▼四方祓いの儀が終わり、テントへ戻ってきました。次の地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」はご主人とあっくんにおこなっていただきました
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▼こちらは「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」の様子です「エイッ、エイッ、エーイッ!」と声を出しながら神様へお披露目します
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▼「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの平山と設計の石田、そしてあっくんも一緒に杭を打ちました
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▼地鎮行事もいよいよ大詰め。「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」が行われましたご家族の繁栄と、工事の無事を願って、玉串を祭壇へ奉奠していただきます
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▼コンシェルジュの平山と設計の石田も無事に家が完成して施主ご一家の幸せな生活を祈り、玉串奉奠をさせていただきました
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▼最後は、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を行い、神様へお戻りいただきます
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▼地鎮祭の神事がすべて終了いたしました神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が渡されます。これから建てる家の梁に取り付けるお札で、陰ながら家族を守ってくれる心強い守り神様です
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▼このあとは、実際の土地と図面を照らし合わせながら、詳細な打ち合わせが行われました
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▼一方あっくんは、敷地に立派な木の棒が落ちていたので、地面に穴を掘って遊んでいましたとっても真剣な表情です
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▼こんな風に自然の中から遊び道具を見つけられるのは、子ども時代だけの特殊能力みたいですね
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▼ご近所にあいさつ回りに向かいました。福岡工務店のスタッフも一緒に行きますのでご安心ください
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▼この度の地鎮祭、誠におめでとうございます。これからの家づくり、ぜひ楽しまれてください
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福岡県古賀市B 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

昨日10月13日(土)、福岡県古賀市にて地鎮祭を執り行いました

肌寒い季節になってきましたが、昨日は少し暑いと感じるお天気で絶好の地鎮祭日和となりました。そして、かわいいお子様にスタッフ一同癒される和やかな地鎮祭を執り行うことができました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後1時30分ごろ、清々しい青空のもと、準備が整いました
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▼祭壇の準備もバッチリあとは施主ご一家を待つのみです
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▼午後1時40分ごろ、施主ご一家が到着しました。まずは、テントに入る前に手を清めていただきます
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▼地鎮祭を行う前に神主さんから地鎮祭の作法について説明が行われます。初めての方でもご安心ください
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▼説明が終わると、地鎮祭のスタートですまず神様をこの地にお招きする「降神の儀」をおこないます
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▼「降神の儀」が終わると、続いて「祝詞奏上(のりとそうじょう)」です。神主さんが大きな声で祝詞を読み上げます
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▼一旦テントを出ると、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。ご主人にはお神酒、奥様にはお塩を四方に撒いてもらい土地を清めていただきます
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▼余ったお塩は敷地内に撒いていただきます。お子様も協力してお清めしてくれました
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▼お塩だらけになったお子様の手をコンシェルジュの野坂が拭きます。小さなおててがとても愛くるしいです
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▼テントに戻ると、地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」をご主人とお子様におこなっていただきました
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▼続いて「この敷地を整地しますよ」と神様にお披露目する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」。こちらも奥様と一緒にお子様がチャレンジしてくれました
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▼「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。工事の無事竣工やご家族の健康、お子様の健やかな成長など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼そして福岡工務店は設計の石田が代表をして、玉串をお供えいたしました
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▼地鎮祭行事の最後は「昇神の儀」を行い、神様にお戻り頂きます
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▼地鎮祭が終わると、無事に地鎮祭を終えたこと、これからの工事の安全を祈って乾杯です
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▼お神酒で乾杯が終わると、神主さんから末永く施主ご一家を見守る「上棟札」がご主人に手渡されます。こちらは上棟日まで施主ご一家に大切に保管していただきます
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▼地鎮祭後は、これから始まる着工日や上棟日の打ち合わせ、そして実際にメジャーを使って建物の配置の確認も一緒にさせていただきます
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▼最後に、ご近所様へのご挨拶まわりを行いました。この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください
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福岡県糟屋郡A 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

昨日10月13日(土)、福岡県糟屋郡にて地鎮祭を執り行いました
ご家族の他にご両親様にも来ていただき、賑やかな地鎮祭となりました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午前11時ごろ、広い敷地にテントが設置されました。あとは祭壇ができるのを待つのみです
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▼午前11時20分ごろ、施主ご一家の到着です。現場監督の中村が挨拶をさせていただきました
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▼テントに入る前にまずは手を清めます。施主ご一家の後にスタッフも一緒に清めます
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▼地鎮祭を行う前に神主さんから地鎮祭の作法について説明が行われます
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▼「修祓(しゅばつ)」と声が発せられ、地鎮祭がはじまりました。まずは、「大幣(おおぬさ)」で祭壇や参列者全員をお祓いします
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▼お祓いが終わると神様をこの地にお招きする「降神の儀」が行われます
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▼施主ご一家とスタッフがご低頭をしている中、まだ赤ちゃんのお子様からクリっとした瞳でカメラ目線をいただきました
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▼「降神の儀」に続いての「祝詞奏上(のりとそうじょう)」は、神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる儀式になります
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▼「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます。まずは神主さんが立っている「御幣(ごへい)」に向かい、大幣でお清めをします
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▼続いて、ご主人によってお神酒をかけていただきます
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▼奥様にはお塩を左、右、真ん中の順で撒いていただきました
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▼テントに戻ると、次に「刈初の儀(かりそめのぎ)」です大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目するための大事な儀でもあります。
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▼続いて奥様には「鍬入の儀(くわいれのぎ)」です。土を耕し整地するという意味が込められています
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▼最後に「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められています
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▼「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串奉奠は、工事の無事竣工やご家族の健康、お子様の健やかな成長など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きますご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります
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▼これにて、地鎮祭の神事がすべて終了いたしました式が無事に終了したことと、これから本格的に動きはじめる家づくりを祝って、乾杯です
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▼神主さんより「上棟札」が手渡されますこの上棟札は、屋根が完成した後に、棟梁の手によって屋根を支える柱に取り付けられ、その後見えなくなってしまいますつまり、見られるのは今だけという貴重なお札ですそして、家が建った後は、このお札が家を守ってくれることになります
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▼地鎮祭行事の後には、実際に土地と図面を見ながら、これから建てる家の配置や工事の日程の打ち合わせをおこないました
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▼打ち合わせが終わったら、ご近所へのあいさつ回りへ向かいます。福岡工務店のスタッフも一緒に行きますので、ご安心ください
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▼この度の地鎮祭、誠におめでとうございます。これからの家づくり、ぜひ楽しまれてください
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