上棟式 一覧

福岡市中央区B 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪
街では少しずつコートを着た人が増えてきて、冬の到来を感じるこの頃です

おとといから昨日にかけて、福岡市中央区にて上棟式を執り行いました福岡工務店では珍しい2日かけての上棟式です。
それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます!

▼午前7時30分ごろ、現場に到着です。昨日は2階の梁まで作業工程が進みました。本日は、棟上げをおこない、屋根の防水作業まで進みます
20181110 (1)

▼施主ご家族が到着現場監督の小屋町がお出迎えをします
20181110 (2)

▼既に柱は立っていますが、これからの工事の安全を祈念して、改めて「四方固め」をおこないます。棟梁の丸川大工を先頭に建物の四方をお清めしてまわります
20181110 (3)

▼奥様とお嬢様には、お米を撒いてもらいました
20181110 (4)

▼ご主人には、お神酒をかけていただきました
20181110 (5)

▼四方のお清めが終わると、大工職人や現場監督が全員集まり「全員で乾杯です」。現場監督の小屋町が音頭をとり、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念しました
20181110 (7)
20181110 (6)

▼午前8時20分、上棟の作業開始です重たい木材をヒョイっと担いだ大工職人たちがさくさくと工事を進めていきます
20181110 (11)

▼2階の様子です。柱と横架材が設置されています。手前の床を張っていない部分が階段の位置になります
20181110 (12)

▼柱を垂直にする「建て入れ直し」の作業風景。ミリ単位で柱の傾きを調整していきます。ほんの少しでも柱が傾いていると、手前の大工職人が持っている「屋起こし器」を使って修正していきます
20181110 (15)

▼柱に取り付けた「下げ振り棒」の振り子が真下を指していればOK
20181110 (18)

▼建て入れ直しをおこないながら、その上では部材同士を専用の金物で固定していきます。現場監督の中村も作業に加わりながら、金物が入っていないところがないか入念に確認していきます
20181110 (14)  20181110 (16)

▼2階天井部分の梁の固定が終わると、続いて屋根の施工がはじまりました。屋根を支える柱「小屋束」が設置されます
20181110 (19)

▼小屋束の上に載せる「母屋」という横架材の搬入風景です。こちらの現場はクレーン車が搬入できない場所のため、大工職人と現場監督が息を合わせながら、手作業で下から上へ母屋を受け渡していきます
20181110 (20)

▼そして、先ほど運び込まれた部材が次々と設置されていきます。写真は、一番高い位置に取り付けられる「棟木(むなぎ)」です。この棟木の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
20181110 (22)

▼棟木や母屋の設置が終わると、「水準器」を使って小屋束がきちんとまっすぐしているか確認します
20181110 (24)

▼母屋の上には「垂木」の設置がはじまりました。ここまでくると屋根の形がハッキリ見えてきますね
20181110 (26)

▼大工職人の大切な道具たち。こうした様々な道具を駆使しながら、正確かつ迅速に作業をおこなっていきます
20181110 (27)
20181110 (28)

▼正午ごろ、1階では昼食会の準備が整っていました工務店のスタッフや現場監督、大工職人、施主ご一家の全員が集まり乾杯です
20181110 (28-1) 20181110 (28-2)

▼昼食会の後は、記念撮影タイムスタッフが持ってきた「おっ!」のパネルを持って楽しそうなポーズをとってくれました
20181110 (28-3)

▼さて、美味しいごはんをいただきスタミナ回復午後からは屋根に外断熱材「キューワンボード」を施工します
20181110 (29)

▼「キューワンボード」の表面は銀色の遮熱シートが貼ってあり光を反射するので、きれいな青空が写り、宙に浮いているように見えます
20181110 (30)

▼キューワンボード同士を繋ぎ合わせるように専用の「気密テープ」を使い、隙間をふさいでいきます
20181110 (31)

▼この作業は、貼り方にもこだわりがあり、横方向から縦方向の順で貼っていきます。これは、もし通気層に雨水が浸入したとしても、水が綺麗に流れていくようにするためです
20181110 (32)

▼テープの施工が終わったら、次は「通気胴縁」の設置です。屋根と断熱材の間に、通気層を確保するための大事な工程です
20181110 (33)

▼このあと、屋根の下地板となる野地板を施工し、ルーフィング専門の業者によって、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれました
20181110 (36)

▼本日の上棟作業はここまでです。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
20181110 (35)

福岡市南区J 注文住宅建築現場リポート⑥ ~祝・上棟式~

こんにちは

さて一昨日10月27日(土)福岡市南区にて上棟式を執り行いました
一日中、爽やかな青空が広がり、大工職人が作業がしやすい環境での上棟式でした

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前8時、施主ご一家が現場に到着しました現場監督の古藤と棟梁の泊好樹大工がご挨拶です
181027 (1)

▼お出迎えの後は、工事が安全におこなえるように、建物の四方のお清めをおこなっていただきました
181027 (2)

▼午前8時20分、いよいよ、上棟作業がスタートです大工職人が1階の柱を順番に建てていきます
181027 (3)

▼棟梁の泊好樹大工が脚立に上って1階の梁を設置しています。バランス感覚が良いです
181027 (4)

▼さくさくと作業は進み2階の床板の設置です。大工職人みんなで丁寧に敷き詰めていきます
181027 (5)

▼2階の「柱」および「梁」を取り付けている時の様子です。まずは、建物の外側にあたる部材を取り付け、その後内側の部材を取り付けていきます
181027 (6)

▼梁は「かけや」と呼ばれる木づちで、しっかりと打ち込んでいきます金づちと違い、素材である木の柔らかさがあるので、打ち込んだとしても部材はほとんど傷みません
181027 (7)

▼手前のスペースは2階のバルコニーになります。とっても広いのでお洗濯がしやすそうです
181027 (8)

▼屋根の施工風景です。屋根を支える柱が「小屋束」、そしてその上に横架材の「母屋」を載せ、一番高い位置にある横架材「棟木」を載せていきます
181027 (9)

▼午前中の作業が終わり、1階で昼食会ですこれから上棟を迎える方で何を準備したらいいのか、どんなお弁当がいいのかなど分からないことがあればお気軽にコンシェルジュにお尋ねください
181027 (10)

▼昼食会後の現場見学&写真撮影では、お子様にヘルメットをかぶってもらいましたとってもチャーミングですね
181027 (11)

▼お兄ちゃんは余った木材や段ボールで的あてを手作りしました
181027 (12)
181027 (13)

▼昼食会が終わり、午後の上棟作業開始です。屋根を支える「垂木」の設置がはじまりました
181027 (14)

▼母屋と垂木の隙間を「発泡ウレタン」で塞いでいますこれが福岡工務店の家の高気密の秘訣です
181027 (15)

▼垂木の上に設置する「構造用合板」が搬入されます。現場の安全のために現場監督の田之上が丁寧にクレーン車に合図を送ります
181027 (16)

▼野地板の設置が終わると続いて断熱材である「キューワンボード」です。表面には銀色の遮熱シートが貼ってあります
181027 (17)

▼高気密・高断熱の家は小さな隙間も見逃しません断熱材の隙間には「気密テープ」を貼り、隙間を塞いでいます
181027 (18)

▼お兄ちゃんがクレーン車に乗せてもらいました運転席から見える景色はどんなかな~
181027 (19)

▼キューワンボードの上に気密テープの施工が終わると、「通気胴縁」の取り付けに移ります。このあと、ルーフィング職人によって防水シートの施工も行われ、この日の上棟式は全工程終了となります。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
181027 (20)

福岡市東区C 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちはすっかり涼しくなり、本格的な秋到来を感じる今日この頃です

さて昨日10月4日(木)福岡市東区にて上棟式を執り行いました
少し天候を心配しておりましたが、皆の願いが天まで届いたのか、前日までの予報と違い時折雨が降る程度。無事に棟上げまで執り行うことが出来ました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

 

▼午前7時半、施主ご一家が現場に到着しました現場監督の田之上と、棟梁の泊大工がお出迎え

181014 (1)

▼お出迎えの後は、工事が安全におこなえるように、ご家族みんなで建物の四方のお清めをおこなっていただきました
181014 (2)

▼午前8時、さぁ、上棟作業がスタートですまずは1階の柱を外側から建てていきます
181014 (3)

▼すこーし、雨が降りそうなお天気。2人のお子様は早速かわいい雨がっぱに衣装チェンジ
181014 (4)

▼上棟作業はクレーン車との連携プレーが大切です。棟梁の泊大工と現場監督の田之上が慎重に部材を降ろします
181014 (5)

▼今回は、道路と敷地に高低差があり、道路からは作業風景が見えづらいため、ヘルメットを着用していただき、時折現場の状態をご覧いただきましたお子様へのヘルメットの装着は、現場監督の田之上が担当。とってもよく似合っていました
181014 (7)

▼午前8時40分、着々と作業は進み、2階の床を支える梁や胴差しの設置です。大工職人の生き生きとした表情が素敵ですね
181014 (9)

▼全体の様子です。写真手前にある大きな空間は「吹き抜け」です。高気密・高断熱の家だからこそできる吹き抜けは、家の中を明るくしてくれたり、空間をより広く見せてくれる効果もあります
181014 (12)

▼2階の梁の設置です。重い木材を持ちながらでも、素早く梁の上を移動できる身体能力にはいつも驚かされます
181014 (18)

▼屋根を支える柱「小屋束」が設置され、その上に横架材を取り付けていきます。一番高い位置にある横架材は「棟木」で、この棟木の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
181014 (20)

▼午前の工程で家の形がほぼ見えてきました。大工職人&現場監督のチームプレーの賜物です
DSC_0252

▼そして、正午ごろ、待ちに待った昼食会のお時間がやってまいりました。ご主人より、心温まるお礼の言葉を頂戴しスタッフ一同嬉しい気持ちでいっぱいになりました
181014 (22)

▼昼食会後は恒例の現場見学です。上のお子様もご主人と一緒に一番高い足場まで登っていただきました
181014 (24)

▼ご家族みんなでパシャリ家族みんなでヘルメットをかぶった記念撮影ができるのも上棟ならではです
181014 (23)

▼楽しかった昼食会も終わり、午後の工程がはじまりました。大工職人が作業してる場所は、なんと10帖近くもある小屋裏収納です完成が楽しみですね
181014 (25)

▼垂木の設置がはじまり、屋根の形状がハッキリしてきましたね
181014 (28)

▼垂木が設置されると、母屋と垂木の隙間を現場監督の中村が「発泡ウレタン」で塞いでいます
181014 (26)

▼高気密・高断熱を実現するために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、きちんと施工を行っていきます
181014 (27)

▼垂木の設置が終わると外断熱材「キューワンボード」を設置し、「気密テープ」という専用のテープを使い、キューワンボード同士を繋ぎ合わせるように貼り付け、隙間をふさぎます
181014 (29)

▼本日、大工職人がおこなう最後の工程、「野地板」の施工です。このあと、ルーフィング職人によって防水シートの施工も行われ、この日の上棟式は全工程終了となります。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
181014 (30)

1 2 3 4 30