福岡県朝倉市01 注文住宅建築現場リポート⑤〜木工事・耐力面材張り〜

こんにちは。リポート担当の有村です。10月22日(金)晴れ。本日は、上棟式後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼ガレージ部分です。広さ15坪の大きなガレージです!これからどのように仕上がっていくのか完成が楽しみですね!

▼弟子のケント君です。耐力面材あんしんを施工していました。非常に重たい耐力面材をカットして、持ち上げ固定していきます。

▼棟梁の泊大工です。サッシの取り付けを行っていました。ぴったりと窓枠にサッシがはまり、釘で固定していきます。

▼室内部分です。

▼下から見ると屋根の高さが高いことがわかります。平屋のお家ですが、屋根の勾配の関係で2階建てと同じくらいの高さがあります!

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。筋交いとは柱と柱の間に斜めに施工するもので、家の耐震性や耐風性を強める効果があります。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物が定められた箇所に留まっています。この金物もこれから社内検査や外部機関による検査にて入念にチェックが行われます。

この後、中間検査が行われ、外断熱材キューワンボードの施工が始まっていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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