福岡県朝倉市01 注文住宅建築現場リポート③〜木工事・土台敷〜

こんにちは。リポート担当の有村です。10月14日(木)晴れ。本日は、上棟式前の土台敷が始まっている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。上棟式前の土台敷が始まっていました。

▼棟梁の泊大工です。図面を確認しながら床合板を張る位置を確認しています。

▼土台の施工が完了していました。福岡工務店では土台に腐りにくくシロアリに強いヒノキを採用しています。土台には、ひらがなと漢数字が記されており、図面上のどの位置の部材かわかるようになっています。

▼土基礎と土台の間には、黒い基礎パッキンと呼ばれるスペーサーが挟み込まれています。これにより、通気層を確保し、床下に湿気がたまるのを防ぎます。

▼弟子のケント君です。これから施工される床合板の位置を、墨壺を使って印だししていきます。

▼丁寧に調整しながら、床合板を敷いていきます。見た目通り重量のある部材なので丁寧においていきます。

▼敷いた床合板をガンで固定していきます。丁寧に施工することを心掛けている泊大工。弟子のケント君が打った部分を厳しくチェックしていきます。

▼もうすぐ行われる上棟式に使用する金物の準備も万端です!

この後、上棟式で使用する部材の搬入が行われ、いよいよ上棟式を迎えます!

それでは次回の上棟式のリポートをお楽しみに!

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