福岡県朝倉市01 注文住宅建築現場リポート①〜祝・地鎮祭〜

こんにちは。リポート担当の有村です。本日は、福岡県朝倉市にて地鎮祭を執り行いました。気持ちのいい晴れ模様で、無事に地鎮祭を納めることができました!
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の地鎮祭会場です。福岡工務店のロゴが入ったテントが設営されました。

▼お施主様ご一家がご到着され、神主さんから地鎮祭の流れや作法についてご説明させていただきました。

▼まずはお水で手のお清めを行います。

▼手のお清めの後、テントに入っていただき「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から地鎮祭が始まります。

▼「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いを行います。神聖な気持ちになります。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。お神酒をご主人さまに、お塩を奥様とご両親様に撒いていただきました。

▼四方祓いの儀が終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。担当営業の糸永と担当現場監督の津留崎が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼福岡工務店からは担当設計の牧が代表して担当させていただきました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰りいただきます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、図面を見ながら、お家が建つ場所の確認や打ち合わせをしました。いよいよ家づくりが本格化していきますね!

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください