福岡市早良区梅林02 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

本日4月28日(土)、福岡市早良区梅林にて地鎮祭を執り行いました
ここ最近は暑かったり寒かったりと少し不安定なお天気が続いておりましたが、本日はとても暖かい地鎮祭を迎えました

それでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます。

▼午前8時30分頃、会場の準備が整いました。後は施主ご一家のご到着を待つのみです
180428 (1)

▼午前8時55分、施主ご一家の到着です。これから現場監督として工事を担当する小屋町が挨拶をします
180428 (2)

▼テントに入る前にまずは手のお清めです。福岡工務店のスタッフも一緒に清めます
180428 (3)

▼テントに入るとまずは神主さんより説明があります。いきなり地鎮祭が始まるわけではなく、最初に神主さんから説明をしてもらえますので、これから初めて地鎮祭をする方はご安心ください
180428 (4)

▼午前9時頃、地鎮祭スタートです。全員で祭壇に向かって深々と一礼をします
180428 (5)

▼参列者全員をお祓いをしていただきます。神主さんが手に持っている「大幣(おおぬさ)」が左右に大きく振られます
180428 (6)

▼お祓いが終わると、ついに神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
180428 (7)

▼一旦、テントを出ると、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。まずは神主さんが大幣を左右に勢いよく振ってお祓いをします
180428 (8)

▼続いてご主人によって、お神酒を左右正面の3か所にかけていただきます
180428 (9)

▼そして、奥様にはお塩を撒いていただきます
180428 (10)

▼四方祓いの儀が終わり、テントに戻ってきました。続いては、ご主人に「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行ってもらいました。土地に生えてある草を刈り取るという意味があります
180428 (11)

▼「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」は奥様に行ってもらいました。家を建てるために土地を整地しますという意味が込められています
180428 (12)

▼最後にコンシェルジュの池田と現場監督の小屋町による「杭打の儀(くいうちのぎ)」です。「エイッ!オー!エイッ!オー!エイッ!オー!」の掛け声が響きます
180428 (13)

▼「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串に工事の無事安全と家内安全を祈念し、ご神前に玉串を捧げ、二礼二拍手一礼をします
180428 (14)

▼続いて奥様とお父様にも行ってもらいました。奥様と一緒に息子さんも一緒にしてくれました
180428 (15)
180428 (16)

▼福岡工務店からは代表して設計を担当した朴が「無事にお家が完成しますように」と玉串に込め願いを込めて行わせていただきました。
180428 (17)

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を行い、神様へお戻りいただきます。神聖な空気の中、お子様がちらっとキュートなお顔をカメラの方へ向けてくれました
180428 (18)

▼地鎮祭の締めは、全員でお祝いの乾杯です
180428 (19)

▼地鎮祭が終わると、現場監督と設計士を中心に建物の配置の確認を行います。写真では、小屋町がスケール(巻き尺)を当てながら壁の厚みを説明しています
180428 (20)

▼遊びたい盛りのお子様はコンシェルジュの野坂と遊んでます「さぁ、草が入ってる手はどーちだっ?」
180428 (21)

▼配置の確認が終わると、ご近所へ挨拶まわりですスタッフも一緒に向かいますので、分からないことがあればその都度お尋ねください
180428 (22)

▼ご近所への挨拶まわりの道中、どうやらお子様はタンポポのお花を見つけたようです
180428 (23)

▼タンポポを片手につつじの花も見つけました。綺麗なお花を目の前にとってもご機嫌の様子です
180428 (24)

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひとも楽しまれてください
180428 (25)

 

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください