福岡市早良区07 注文住宅建築現場リポート⑨

こんにちは。リポート担当の平野です。3月4日(木)曇り。本日は、気密検査後の現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは、早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。棟梁の丸川大工をはじめ外装職人や電気職人など多くの職人さんが集まっていました。

▼まずは、外部の様子から見ていきたいと思います。
外部では外装職人の坂本さん親子が通気胴縁の取り付け作業をしていました。

▼銀色のキューワンボード(外断熱材)の上に付いている木材が『通気胴縁』です。
通気胴縁は、サイディング材とキューワンボードの間に通気層を確保する役割をしています。

▼取り付け前の通気胴縁です。(真ん中)

▼寸法を測って印を付けた位置にビスで打ち込んでいきます。

▼このように一箇所ずつ寸法を測り、丁寧に設置しています。

▼続いて内部の様子を見ていきたいと思います。
まずは1階部分です。

▼天井には石膏ボードを取り付ける前の下地が取り付けられていました。
この下地の上から石膏ボードが貼られていきます。

▼床材貼りも完了しており、養生ボードでしっかりと保護されています。

▼棟梁の丸川大工です。石膏ボード貼りの作業を行っていました

▼寸法を測り、丁寧にカットしていきます。

▼カットしたボードを一枚一枚丁寧に取り付けていきます。
石膏ボードは非常に重量のあるボードですが、一人ですべて貼っていきます。職人さんのすごさを実感しますね

▼取り付け完了しました。ピッタリと綺麗な仕上がりです

▼続いて配線工事の様子を見ていきたいと思います。

▼ダクトの隙間も「発砲ウレタン」で埋めています!高気密・高断熱の家を実現させるために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、施工を行っていきます。

▼電気職人の松尾さんです。配線通しの作業を行っていました。図面と照らし合わせ、正確な位置に配線を通さなければなりません。
複雑な作業もしっかり確認しながら行っていました。

▼インパクトドライバーで穴を開け、配線コードを通していきます。

▼2階部分です。

▼2階部分も壁や天井の下地作りが完了していました。

▼天井部分の石膏ボード貼りが進んでいますね

この後、内部では石膏ボード貼りが引き続き行われ、外部では通気胴縁設置完了後サイディング貼りへと進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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