福岡市早良区07 注文住宅建築現場リポート⑦

こんにちは。リポート担当の有村です。2月9日(火)晴れ。本日は、筋交いや金物の取り付けが完了し、外断熱材の施工が始まった様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。社内検査や外部機関による検査で入念にチェックされていきます。

▼2階部分です。

▼サッシの取り付けが完了していました。こうやって並べてみると、サッシにも様々な形がありますね!

▼棟梁の丸川大工です。この銀色のボードが外断熱材キューワンボードです。丁寧に1枚1枚採寸を取り、家の形に合わせてカットしていきます。

▼外側部分です。耐力面材の上から外断熱材が施工されているのがわかりますね。これを家全体を覆うように施工していきます。まるで魔法瓶のようなイメージです。

この後、外断熱材貼りが引き続き行われ、内部では壁や天井の下地作りが始まっていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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