福岡市早良区07 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは。リポート担当の有村です。1月20日(水)晴れ。本日は、基礎工事も終盤、土台敷きの様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼給排水間の施工が完了していました。配管の取り付け部分にはウレタンが充填され、隙間をしっかりと塞いでいます。

▼オプティフォームの継ぎ目にはオプティシールと呼ばれる防蟻用のシーリング材が施されています。。

▼現場監督の阿部が敷地周りの養生を施していました。シートが貼られることで一気に動きやすくなりますね。

▼棟梁の丸川大工と担当現場監督の古藤です。土台を敷く前の墨打ちを行っていました。墨のついた糸をピンと張り、その糸をはじくことでまっすぐな線をつけることができます。この線を目印にこれから土台を敷いていきます。

▼墨打ちが完了し、図面を確認しながら土台となる部材を運んでいきます。

▼部材を軽々持っているように見えますが、なかなかの重量なんです。さすが屈強な男たちです。

この後、運んだ土台に穴をあけていき、ボルトに固定していきます。土台を固定し終えたら床合板を敷いて土台敷き完了となり、上棟式を迎えます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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