福岡県早良区07 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。12月16日(水)晴れ。本日は、地鎮祭後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。やり方工事が行われています。やり方とは建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものです。

▼敷地の周りに貫板と呼ばれる板をめぐらし、水糸を張り、図面通りの寸法に設置されているかミリ単位で確認していきます。

▼図面と照らし合わせ、寸法が正しいか確認しています。ばっちり図面通りできているみたいですね!

▼寸法の確認が終わり、最後に貫板に印をつけていきます。この▲GL+550というのは、ここが設計GL(グランドライン)で仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという印になっています。

▼こちらには稲妻型にマークがつけられていますが、これは土台の芯(中心)がここにくるという印になっています。斜線が入っている部分には基礎断熱材が入るという印になっています。
貫板の隅には、福岡工務店の理念「おっ!」の印が隠されていました。これには思わずおっ!でした。

▼遣り方が無事完了し、担当現場監督の古藤が地盤改良の打ち合わせを行っていました。これから地盤を補強するための杭打ちが行われていくみたいですね。

▼寒さを感じさせない阿部です。たくましい現場監督へと成長していっていますね。

この後、地盤改良が行われ、根切りと基礎工事が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください