福岡県早良区07 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の平野です。12月5日(土)晴れ。本日は福岡県早良区にて地鎮祭を執り行いました。天気に恵まれ、絶好の地鎮祭日和となりました。
それでは、早速リポートしていきたいと思います。

▼福岡工務店のロゴが入ったテントが設営されました。本日の地鎮祭会場です。

▼こちらの現場を担当する左から設計の石田、現場監督の古藤、コンシェルジュの正木です。お施主様がお越しになる前に地縄の確認を行っていました。

▼お施主様がお越しになられました。まずは、手のお清めを行い、テントへ入っていただきました。

▼祭事前、神主さんから地鎮祭での作法について説明があります。皆様、ほとんどが初めてだと思いますが、こうしてきちんと説明がありますので、安心して地鎮祭に臨んでいただけます。

▼まず「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から始まり、祭壇に向かって深く一礼をします。

▼神主さんが大幣(おおぬさ)を振り、参列者全員のお祓いを致します。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んで参ります。

▼神様をこの地にお招きした後は、敷地のお清めをする「四方祓い(しほうばらい)」を行います。ご主人様にはお神酒を、奥様にはお塩を撒いてお清めをしていただきました。神主さんは、大幣でお清めを行いました。

▼続いて、地鎮行事の一つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。この後、施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を正木と古藤が担当させていただきました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店からは設計の石田が代表して担当させていただきました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰りいただきます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼乾杯後、神主さんより上棟札のお渡しがありました。上棟札とは、お家の一番高い棟木とよばれるところに取り付けられ、お家を守ってくれるものです。

▼その後、設計の石田を中心に図面を見ながら、お家が建つ場所の確認や打ち合わせをしました。

▼最後に、これからお世話になる近隣の方々へご挨拶に伺いました。これからよろしくお願い致します。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

 

▼本日の一枚はこちら♪

髪型をガチっと決めて気合十分でスタンバイ中の正木!福岡工務店のロゴ入りマスクがとっても似合っていますね(*^^)♪

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