福岡市早良区06 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。11月24日(火)晴れ。本日は、地鎮祭後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事が進み、配筋まで完了していました。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。
こちらに書かれている稲妻型の目印は、ここに土台の芯(中心)が来るという目印となっています。

▼配筋の下に敷かれている四角いブロックはサイコロスペーサーと呼ばれるものです。これを敷くことでコンクリートのかぶりを確保しています。
その下のグレーのシートはターミダンシートと呼ばれるシートです。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼設備業者の正野さんが配管工事を行っていました。捨てコンと呼ばれるコンクリートを削っていき、配管を取り付けていきます。この後、コンクリートを流し込み固定していきます。

この後、土間コンクリート打設、立ち上がりコンクリート打設と基礎工事が上棟に向けて進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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