福岡市早良区06 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。11月14日(土)晴れ。本日は、福岡市早良区にて地鎮祭を執り行いました。見事な快晴となり、絶好の地鎮祭日和となりました。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼現場には福岡工務店のロゴの入ったテントの設営が完了しています。
こちらが地鎮祭会場となります。

▼お施主様がご到着され、担当現場監督の中村と担当設計の石田による、現地説明が行われました。実際にお家が建つ場所をお伝えしています。実際に現地で確認することで実感がわきますね。

▼説明が終わり、まずは手のお清めを行いテントに入っていきます。

▼テントの中に入ると、神主さんから地鎮祭の流れや作法について説明があります。初めての地鎮祭という方がほとんどかと思いますが、安心して地鎮祭にご参加いただけます。

▼祭壇に一礼し、いよいよ地鎮祭の開始です。「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から始まります。辺りが厳粛な雰囲気に包まれます。

▼大幣を振り、祭壇や参列者のお祓いを行います。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼次に敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。
神主さんが敷地の四方を大幣を振り清め、お施主様にはお神酒、現場監督の中村がお塩を撒いて清めさせていただきました。

▼四方祓いの儀が終わり、次に地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて、土を耕し整地するという意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。こちらは設計の石田が務めさせていただきました。

▼施工会社が丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を、担当コンシェルジュの村上と現場監督の中村が務めさせていただきました。

▼その後、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店から代表して現場監督田之上が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼最後に「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、神様にお帰りいただきます。

▼これにて無事、地鎮祭終了となりました。

▼地鎮祭を無事に執り行うことができ、お神酒で工事安全、家内安全を祈念して乾杯です。

▼その後、上棟札のお渡しと説明がありました。上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高い部分に取り付けられます。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。

これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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