福岡市早良区05 注文住宅建築現場リポート①~地鎮祭~

こんにちは。12月23日(月)晴れ。本日は福岡市早良区にて地鎮祭を執り行いました。
日も照っており暖かく、絶好の地鎮祭日和となりました。
早速リポートしていきたいと思います。

▼敷地内に福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されています。
中には神主さんが祭壇の設営を行っています。

▼お施主様ご一家が到着されました。まずお水で手を清めていきます。

▼テントの中に入ると、まず地鎮祭の流れや作法について神主さんより説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、安心して地鎮祭に参加いただけます。

▼説明も終わり、神主さんの「修祓(しゅばつ)」という声とともに地鎮祭が始まりました。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いをします。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼次に敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」を行います。
神主さんが敷地の四方を大幣で清め、ご主人様にはお神酒、奥様、お子様たちにはお塩を撒いて頂きました。

▼四方祓いが終わり、次に地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
こちらはご主人様とご長男に行っていただきました。

▼続いて、土を耕し整地するという意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは奥様とご長女に行っていただきました。

▼施工会社が丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの野坂と担当現場監督の中村が担当させていただきました。

▼その後、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂を付けたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼お施主様に続いて、福岡工務店から代表して担当設計の石田が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼最後に「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼その後、設計の石田と現場監督の中村を中心に現場を見ながらの配置の確認が行われました。
分からないことや、ご不安なことがありましたらご遠慮なくお申し付けください。

▼図面の確認も終わり、最後にこれからお世話になるご近所への挨拶回りに向かいます。

この度の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これからの家づくり、ぜひ楽しまれて下さい。

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