福岡市早良区03 注文住宅建築現場リポート③

3月28日(木)晴れ今日は本当に明け方までの雨でいいお天気になりましたね本日は早良区Cの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です本日は上棟式に向けて土台に基礎パッキンを施していきます所々に映っている黒いゴムのような物が基礎パッキンです

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▼基礎パッキン(黒)を施しています基礎パッキンは、基礎と土台を絶縁し、湿気を効率よく排出しますそして、福岡工務店は外断熱住宅ですので、基礎の外側にパフォームガード(白い部分)が施されます。外断熱については、「こちらを」クリックすると詳しい解説がご覧いただけます

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▼棟梁の渡邊大工は資材をカット中ですこんにちは~お疲れ様です

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▼工事部の木村と中村も基礎パッキンを取り付けて行く準備をしています

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▼渡邊大工は「大引き」をカットしています「大引き」とは、木造床組みで最下階において根太を支える水平材のことです

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▼工事部の人間が1つずつチェックしながら基礎パッキンを入れていかないといけない部分に1つ1つ手作業にて入れていきます上棟時柱が入っていく部分には必ず基礎パッキンを入れていきます

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▼木村が手作業にて入れていったパッキンを小さなハンマーで中村が更に綺麗に整えて行きます

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▼この様に柱の入る穴が開いている部分が、今は基礎パッキンが入ってない状態ですのでここに入れていきます

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▼基礎パッキンの高さが足りない時はこの様にミリ単位の細いプレートを更に足して微調整していきます

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▼本日は渡邊大工の息子さんもおられました父の背を見て同じ道を目指すのってとても憧れます職人技って確かに何時みてもカッコいいですよね

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▼基礎パッキンを大引の下に敷いていくとこんな感じになります

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▼更に渡邊大工は大引きにドリルで穴をあけていきます

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▼息子さんが木くずで散らかった土台の中を綺麗にしていきます几帳面な性格が見て取れます

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▼渡邊大工の作業はとても早く、ものの10分程で大引きが付いていきました

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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

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