福岡市早良区小田部02 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式2日目~

こんにちは。リポート担当の有村です。8月28日(土)晴れ。本日は、早良区小田部の上棟式2日目です。前日は耐力面材の施工まで終わっていましたが、今日はどんな工事が行われるのでしょうか?
それでは早速リポートしていきましょう!

▼2日目の外から見た様子はこちら!午前7時ごろ、職人たちが集結しました。

▼大工さんとお施主様で改めて、四方固めを行いました。

▼現場監督の古藤からひと言ご挨拶をさせて頂き、工事の安全とお施主様ご一家の益々のご繁栄を祈念して乾杯です。

▼2日目は外断熱材キューワンボードの施工からスタートです!表面にアルミシートが貼られており、太陽の照り返しがすごいです!これが高断熱の秘訣です!

▼キューワンボードの施工が終わると続いて専用の気密テープで隙間を埋めてきます。気密テープの貼り方にもこだわりがあり、横→縦と貼ることで、万が一水が入り込んだとしても中にほぼ入らないように施工されています。

▼パラペット部分も屋根と同様にキューワンボードを張り付けて、気密テープで隙間を埋めていきます。

▼気密テープの施工が完了すると、続いて通気胴縁の取り付けが行われます。通気胴縁にはパネリードと呼ばれる専用のビスで打ち固定していきます。

▼お昼休憩を挟んでヘルメットをかぶり、設計の朴が現場を案内させていただきました。図面上だけではわからない部分もイメージがつきやすいかと思います!屋根の高さで記念撮影です!

▼お昼休憩後は「野地板張り」が始まりました。野地板を敷き詰めていき、ガンで打ち込んでいきます。貼り終えると屋根の形が見えてきましたね、完成間近です🌟

▼その場で採寸・カットを行い、野地板を隙間なく敷き詰め、ガンで固定していきます。

▼野地板が正しくガンで止まっているか、現場監督によって厳しくチェックが行われます。止まっていないところがあれば、施工完了するまで厳しく確認します。

▼その頃1階では棟梁の泊大工が耐力面材のカット・張り付けを行っていました。

▼屋根部分の野地板張りが終わると、防水のルーフィング加工を行います。

▼最後に屋根材のガルバリウム鋼板を運び、後日屋根工事が行われます。

▼無事に2日間の上棟を収めることができました!

▼最後に本日のおっ!写真です📷
これは現場監督の田之上がローラーを使い気密テープを隙間なく貼っているところです。高性能住宅にこだわっているからこそ、少しも妥協しない姿におっ!ですね!

この度の上棟式、誠におめでとうございます。これから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください!

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