福岡市早良区飯倉01 注文住宅現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。2月27日(木)曇り。本日は、地鎮祭後、どのように基礎工事が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。基礎工事も大分進んでおり、土間コンが打たれて立ち上がりコンを打ち込むための型枠が取り付けられています。

▼周りに立てられている木は「遣り方」と言います。建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が行われていきます。
こちらに書かれている▲GL+550とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼遣り方からピンク色の水糸が張られているのが分かりますか?
遣り方で測られた正確な寸法を元に基礎部分を作っていきます。

▼型枠の中を見てみると、配筋が組まれていました。
このオレンジや黄色のプロペラのような棒はレベルポインターといい、ここまでコンクリートを流し込むという目印になっています。

▼型枠に沿って取り付けられている白いボードは、基礎断熱材のオプティフォームです。
基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

この後、型枠の中にコンクリートを流し込み、土台敷きと進み上棟式を迎えます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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