福岡市早良区東入部01 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。6月5日(金)晴れ。本日は、地鎮祭後、どのように現場が進んでいるかを見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場は、遣り方の作業を行っています。遣り方とは建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平などを出すために行う重要な作業です。

▼まずは地縄から決められた長さを測り、そこに杭を打ち込んでいきます。

▼図面と照らし合わせ確認し、次の作業の打合せを行います。

▼続いて、レベルと呼ばれる計測器を使用し、建物の高さの位置を出していき、杭の高さの基準となる印を付けていきます。
手振りで合図を行うことでスムーズに作業を進めていきます。

▼先ほど印を付けた位置に合わせ、貫板を固定していきます。
これで建物の高さが分かるようになりました。

この後、トランシットと呼ばれる機材を使い、家の水平を測り遣り方完了となります。
これから基礎工事が始まっていきますので、次回のリポートもお楽しみに。

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