福岡市早良区曙01 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは7月26日(金)快晴。九州地方は梅雨明けし、夏真っ盛り。地鎮祭から約2か月。順調に基礎工事が進んでいます。それでは、早速リポートしたいと思います。

▼本日の現場です午後からの立ち上がりコンクリート打設にむけて、ほぼ準備完了です

▼現場は猛烈な暑さですが、職人さん達は、黙々と作業をされています。

▼型枠を取り付けされています。平面図どおりの基礎の形状に施工し、この型枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。

▼型枠の中の白いものが外断熱のオプティフォームです。黄色のものはレベルポインターで、コンクリートを打設する際、目印を出すために設置されています。

▼ローテーティングレーザーです。レーザーを回転しながら出し、受光器(レベルセンサー)によって水平方向の高さ位置を速やかに検出する機材です。

▼ローテーティングレーザーと対になっている受光器です。求めたい高さとの差を矢印とブザーで伝えます。

▼このようにしてレベルを計り、「ピピッ!ピピッ!」と音を確認し印付けをされています。

上棟にむけ、更に作業は進んでいきます。それでは、次回リポートをお楽しみに

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