福岡市早良区曙01 注文住宅建築現場リポート⑦

こんにちは。9月18日(水)晴れ。福岡市早良区曙01の現場です。早速リポートしたいと思います。

▼本日の現場です。外壁工事が始まっています。

▼カットされたサイディング材は、通気胴縁という通気層を設ける為の木材の上から設置します。下の緑色の金具にサイディング材をはめこんでいくいくことにより、釘を打ち込むことなく取り付けることができ、見た目も美しくなります。

▼庇や通気口も取り付けられています。これに合わせて現場でサイディング材もカットされています。

▼サイディング材をカットしているのは坂本さんです。テキパキとカットしていく姿に職人の技を感じますね。(手元ばかりに目が行ってお顔の写真が撮れていなかったです;)

▼サイディング材には、KMEWのプラシード15 シルクチタンホワイトDが採用されています。

▼バルコニーを見てみると、必要な箇所に防水シートが貼られています。

▼内部では、丸山大工が天井の下地を作っていました。

▼まっすぐ下地となる野縁を留めることができるよう墨入れをしていきます。

▼墨入れに合わせてまっすぐ打ち付けていきます。

▼天井下地ができました。碁盤のようにきれいに取り付けられており、精度の高さがうかがえます。

▼一部フローリングが張られていますが、養生ボードで部分的にしか見えなくなっています。洗面脱衣所には、標準のDAIKEN サニーアート石目柄(鏡面調仕上げ)フィオリートベージュ柄を採用し、清潔感のある床に仕上がっています。

▼一階のメインのフローリングには、標準のikutaのAW-WR3 ウォールナット3Pを採用し、落ち着いた雰囲気になりそうですね。

▼すでに電気工事も進んでいます。24時間換気システムの設置も進んでいます。

この後、内部は引き続き、床張り、下地作り~石膏ボード張りと続き、外部は、外壁サイディング工事~コーキング工事へと施工が進んでいきます。それでは次回リポートをお楽しみに。

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