福岡市西区千里01 注文住宅建築現場リポート⑥

12月10日(月)晴れ一昨日からの寒波が続いていますが、みなさん体調壊されていませんでしょうか体温を下げないためには、肩と足のももと腹部をカイロなどで温めると血流がよくなり身体を冷やさないそうですよ福岡市西区千里の現場です

▼本日の現場です11月27日の上棟式より約2週間!耐力面材張りが進んでいます
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▼早速、足場を上がります窓も形が分かりますね
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▼さらに上がりますコロニアル葺き屋根です
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▼それでは、中へ入ります「こんにちは~お疲れ様です」棟梁の西大工はまぐさ工事の真っ最中です「まぐさ」とは、窓や出入り口など開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことです
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▼まぐさ工事をリポート
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▼続いて2階へホームリサーチさんによる検査に現場監督古藤が立ち会っています「こんにちは~お世話しになります!」
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▼細かくチェックしていきます
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、現場監督がしっかり検査を行います。
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▼屋根をパシャリ天井は、野地板→外断熱のキューワンボード➝通気胴縁➝野地板➝ルーフィング➝コロニアル葺き屋根構造です
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

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