福岡市西区千里01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

昨日9月23日(日)、福岡市西区千里にて地鎮祭を執り行いました
涼しい秋風が吹く、心地よいの地鎮祭日和となりました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午前11時10分ごろ、テントの準備が進み、あとは祭壇ができるのを待つのみです
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▼午前11時10分ごろ、地鎮祭を始める前に、設計の朴を中心に図面と実際の地縄を見ながらの家が建つ位置を確認しました
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▼そしてテントに入る前に、施主ご一家とスタッフ全員は手を清めます
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▼地鎮祭を執り行う前に、神主さんより作法の説明があります。初めてという方でもどうぞご安心ください
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▼午前11時30分、地鎮祭スタートです。まずはご神前に向かっておおきく一礼です
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▼神主さんが「大幣(おおぬさ)」を大きく振り、祭壇や参列者全員をお祓いをしたあとは「降神の儀」にて神様をこの地にお招きします
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▼続いては「祝詞奏上(のりとそうじょう)」です。神主さんが大きな声で祝詞を読み上げます
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▼祝詞奏上には神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる儀式であり、この間の施主ご一家とスタッフは静かにご低頭をします
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▼一旦、テントの外に出ました。今回は敷地に井戸がありましたので、井戸のお払いも一緒におこないました
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▼地鎮祭行事の中で土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。敷地全体にお塩とお神酒を撒きます
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▼テントに戻ると、「地鎮の儀(じちんのぎ)」です。まずは「刈初の儀(かりそめのぎ)」が行われますご主人と一緒にいおりくんもチャレンジしてくれました
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▼続いて「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」が行われました。「エイ!エイ!エーイ!」と元気な声が響き渡ります
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▼最後の「杭打ちの儀」は福岡工務店より、担当コンシェルジュの北嶋と経営管理部の瓜生が担当させていただきました
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▼地鎮祭もいよいよ大詰め。続いては、これからの工事の安全、そしてご家族の繁栄を願う「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」。いおりくんも真剣に玉串に願いを込めます
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▼福岡工務店からは代表して設計を担当した朴が「無事にお家が完成しますように」と玉串に願いを込めて行わせていただきました
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きますご神前に一礼をし、これで地鎮行事は終了となります
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▼これにて、地鎮祭の神事がすべて終了いたしました式が無事に終了したことと、そして工事安全&家内安全を祈って、乾杯です
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▼神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が手渡されましたこれから建てる家の梁に取り付けるお札で、完成すると見えなくなってしまいますが、陰ながら家族を守ってくれる心強い守り神様です
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▼これからお世話しになるご近所の方々に挨拶回りへ向かいますその間、まだ小さい次男のいつきくんはお父様と一緒にブランコに乗って待機していました
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▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください
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