福岡市西区05 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。4月10日(土)晴れ。本日は、地鎮祭後に基礎工事がどのように進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事が進んでおり、配筋作業まで完了していました。

▼このように配筋が既定のピッチに組まれていました。こちらは社内検査によって入念にチェックが行われていきます。

▼配筋の下にグレーのシートはターミダンシートと呼ばれるものです。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼組まれた配筋の下にはサイコロスペーサーと呼ばれるブロックが敷かれています。これは60㎜以上のかぶりを確保するために敷かれています。

▼こちらの黄色いプロペラのようなものは、レベルポインターと呼ばれるのもので、ここまでコンクリートを流し込むという目印となっています。

▼これからコンクリートを流し込むため型枠が取り付けられていました。型枠の内側にある白いボードは、オプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

▼給排水職人の正野さんが配管取り付け作業を行っていました。これからコンクリートが流し込まれ、配管が固定されていきます。

この後、土間コン打設、立ち上がりコン打設と基礎工事がどんどん進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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