福岡市西区04 注文住宅建築現場リポート~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。3月14日(土)晴れ。本日、福岡市西区にて地鎮祭を執り行いました。
絶好の地鎮祭日和となり、過ごしやすい一日となりました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼現場には福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されています。

▼お施主様ご一家が到着されました。まずはお水で手のお清めを行います。

▼テントの中に入ると、神主さんより地鎮祭の流れや作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀」から地鎮祭が始まります。

▼「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いをします。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼次に敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。
神主さんが敷地の四方を大幣を振り清め、お施主様ご一家には、お塩とお神酒を撒いて清めて頂きました。

▼四方祓いが終わり、次に地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
ご主人と一緒にお子様に行っていただきました。

▼続いて、土を耕し整地するという意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
奥様とお子様で行っていただきました。

▼施工会社が丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの横山と担当現場監督の古藤が担当させていただきました。
こちらもお子様がお手伝いしてくださいました。

▼その後、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂を付けたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店から代表して担当設計の石田が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼最後に「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となりました。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、設計の石田と監督の古藤を中心に現場を確認しながら図面の打合せが行われました。

▼最後に、これからお世話になるご近所にご挨拶に向かいます。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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