福岡市西区03 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは!6月18日(火)曇り。ぽつぽつ雨が降り出しましたが、まだ持ち堪えそうです。少し涼しめ、作業もはかどり、ありがたいです

 

▼本日の現場です今日は棟梁松浦大工と現場監督中村を中心に上棟前の土台敷の作業をすすめています
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▼墨に合わせて土台を配置します
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▼設計図を基に、品質管理の木村と確認します
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▼外断熱住宅ですので、基礎の外側にオプティフォーム(白い部分)が施されています。基礎と土台の間に黒く見えるのは基礎パッキンです基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります
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▼棟梁松浦大工は、大引きを「かけや」で打ち込んでいきます
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▼3尺(90センチ)に1本、大引きを支える鋼製の「束」を取り付けます。これは高さが調整式なっていて、大引きが水平となるように後ほど微調整をします
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▼一方、現場監督の中村は、給排水管と土間の隙間には「防蟻ウレタン」を施工します。白アリ対策と気密を保つために欠かせない重要な作業です
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▼賽の目のようになりました
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▼それでは、上棟式が晴れますように。スタッフ一同心よりお祈り申しあげます。
てるてる坊主

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