福岡市西区02 現場リポート⑦

西区の現場レポートです。まずは、いつも通りに外観から見ていきましょう。

前回はブルーシートで覆われていましたが、壁には耐力面材が張られました。
この耐力面材は家の強度アップ、歪みにくい家づくりに貢献しています。

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実は、法律上では家全体を耐力面材で覆う必要はありません。
設計申請上で指定されたヶ所に張ってあればよいのですが、福岡工務店ではこれまで全棟、耐力面材で覆っています。
その方が安心ですよね?福岡工務店が使用しているこの耐力面材商品、その名も「あんしん」です。

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外で断熱材張りを進めている高田さんを発見。今日の高田さんは、いつも以上に真剣な表情です。
高田さんがいつも以上に真剣なその理由とは???

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その理由を推察してみます。↓下の写真を見てください。
屋根下の壁部分。ちょうど高田さんが手で触っているあたり、凸凹しているのが分かりますか?
ココは断熱材が非常に張りにくい場所だろうと想像できますよね。
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福岡工務店では気密検査を行い、家全体で隙間がどれくらいあるのかを測定します。
屋根が壁よりも外に伸びているつくりの家は気密性の保持が難しいんです。
だから高田さんも隙間を作らないようにいつも以上に真剣というわけですね。

次回は全体が銀色の断熱材で覆われた外観が見れそうです。どうぞお楽しみに!

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