福岡市西区姪浜02 注文住宅建築現場リポート⑥

10月31日(火)晴れ青空が広がる晴天です昨日に引き続き、絶好のリポート日和となりました本日は、南区・西区・早良区の3現場のリポートをさせて頂きます南区から西区へ移動久しぶりに大濠公園の外堀を通り、ヤフーオクドーム、愛宕大橋を走らせました大濠公園の福岡城に昔の風情を感じ、ヤフーオクドームのある百道はとても現代的な風情を感じ、愛宕周辺は海と山の自然な感じ・・すごく心豊かになりました福岡市西区姪の浜の現場です10月21日の上棟式、誠におめでとうございます

▼本日の現場です上棟式より10日目です先週より足場の養生ネットは、台風対策が施されています
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▼早速、足場を上がります耐力面材が張られ窓枠が進んでいます
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▼更に一番上まで上がります片流れのコロニアル葺き屋根です
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▼「おっ」バルコニーや耐力面材が張られていないところは、ブルーシートではなくいつもよりしっかりしたシートで養生しています先週の台風や雨対策です棟梁の丸川大工の配慮なんですよ
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▼中に入る前に、基礎と耐力面材の様子をパシャこのあと、外断熱のキューワンボード張り→通気胴縁工事→外壁工事と進んでいきます
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▼それでは、中に入ります丸川大工は2階で木工事中です窓が搬入されています
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▼浴室です
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▼南側もしっかりシートで養生中です
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▼続いて、簡易階段を上がり2階へ
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▼「こんにちは~お疲れ様です」丸川大工は、まぐさや窓台工事中です窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことをまぐさと呼びます
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▼2階全体こちらも耐力面材が張られ窓枠が進んでいます窓が搬入されています
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▼このように仕上がりました
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートですこちらも、2016年7月号の「クイズ欠陥住宅~金物編~」でも掲載しています地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、現場監督がしっかり検査を行います。
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▼筋交いの中心をアップ
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▼天井をアップ
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▼続いて、バルコニーの窓台に入ります耐力面材をカット
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▼計測します
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▼カット
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▼張っていきます
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▼バルコニーです
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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