福岡市西区泉01 リポート⑥ ~上棟式2~

catで~すsign01

天気予報が見事にはずれ、雨にうたれることなく、

福岡市西区泉で、本日8月25日(月)、上棟しましたlovely

▼作業を始める前に材料を覆っていたブルーシートを取ります。

材料が整然と並んでいるよconfident

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▼施主ご一家が到着しましたheart04

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▼ご主人のご両親と一緒ですwink

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▼建物が建つ四隅を清めます。

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▼棟梁を務める田口大工がお米を置きます。

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▼施主と長男のなおや君が、お神酒で清めます。

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▼木村現場監督は、お塩をまきます。

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▼今日の工事の安全を祈って、お神酒で乾杯ですsign01

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▼午前8時過ぎ、上棟に向けての工事が始まりましたsign01

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▼約5分でこの状態になります。

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▼柱が建つと、そこに梁をつないでいきます。

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▼梁は何本もの柱に差し込むため、柱の上から木製ハンマー(=掛け矢)で

打ち込んだり、横から打ち込んだりして、柱全てにはまるようにします。

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▼クレーンで吊り上げた柱に対して、大工さんがいかに機敏な動きをするか、

赤いシャツのススム大工に着目するとよく分かりますeye

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▼脚立をスッと運び…

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▼脚立に上がります。

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▼柱を片手で支えながら…

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▼柱の上部の凸に梁を沈めます。

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▼先ほどの梁と90度の位置につける細い梁を

手にして、脚立を移動させます。

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▼梁を持ち上げます。

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▼こうしている間にも、多くの大工さんがそれぞれに

梁を柱にかませています。

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▼複雑に接続された柱と梁です。

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▼こうして作業のスタートから25分後には、床に置かれた材料は

ほとんどなくなっていました。

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▼木材同士をうまくかませるために、凸凹を事前に作っておきます。

(=プレカット)

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▼泊好樹大工は、掛け矢を使って、梁を引き寄せます。

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▼いい位置にくると、スッと梁が沈み込むのです。

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▼でもそれだけでは完全にはまっているとは言えません。

掛け矢で打ち込んでいきます。

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▼若い大工が上に上がり、

ベテランが下から材料を上げます。

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▼梁の取り付け完了wink次は金物です。

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▼金物で締めていくために、土﨑親方が準備をしています。

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▼黙々と金物を取り付けます。

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▼体が柔らかい石橋大工は、このような姿勢で付けますhappy02

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▼取り付け後。

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金物をは、手で締めるだけでは緩いので、

電動でガガーッと締めていきます。

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▼梁ができると、2階の床材が運ばれてきます。

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▼それを運んで敷き込みます。

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▼床ができると、2階の柱梁が運ばれます。

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▼2階柱の第一投happy01

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cat、ちょっと下に降りてみました。

奥様のご両親もやってきて、とってもにぎやかですnote

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▼下から見上げるの図。

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▼再び足場に上がると、こんな状態

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▼柱に梁をかませる、前田大工。りりしい表情ですpunch

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▼力仕事もニコニコ顔は、泊親方happy02

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▼そして、梁の上にスックと立つ土﨑篤朗大工。

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▼好樹大工と一緒に梁を降ろします。

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▼そして掛け矢を打ちつけますannoy

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▼泊親方は超ベテランですが、ヒョイヒョイッsign01

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▼こうして2階の梁も取り付けが終わりました。

“頭つなぎ”と呼ばれる横架材を差し込んでいきます。

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▼泊親方と高田大工コンビによる、上棟恒例の「建て入れ直し」。

下げ振りを柱に取り付け、その柱と左右の柱を床と垂直に建てる…という作業。

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▼泊親方が手にした「屋起こし№1」をギュギュッとねじることで、

柱が真直ぐに建つのです。

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▼ちょうどいいところで、仮筋交いに釘を打って固定させます。

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▼さて上では…。

小屋裏の床部分が敷かれています。

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▼そこに運ばれてきたのは、

上棟に向けての木材sign01

小屋束と母屋です。

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▼その荷ほどきをします。

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▼ピョンピョンと建つのが、小屋束。

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▼小屋束に乗っかった梁が母屋。

この一番高い位置の母屋が「棟木」です。

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▼この時点で「棟木が上がった」という状態になりましたhappy01

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▼石橋大工が付けているのは、仮筋交い。

小屋束・母屋を垂直・水平に建たせるためです。

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▼そして木と木をつなぐこの金物は「カスガイ」。

「子はカスガイ」と同じ意味ですねぇconfident

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▼田口大工と好樹大工が、真直ぐかどうかの“とおり”を、

母屋の両端で見ています。

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▼母屋が付いたら、いよいよ垂木の取り付けです。

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▼垂木を設置する部分が、

たまたまプレカット処理されていなかったため、

その場でノミを使って削っている石橋大工。

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▼そこに垂木を付けます。

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▼ススム大工は垂木を釘で留めます。

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▼要所要所はタルキックという名称のビスで留めます。

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▼こうして垂木の取り付け完了sign01

上棟なったよぉheart02

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▼正午過ぎ。

昼食会が始まりましたlovely木村現場監督がご挨拶。

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▼田口棟梁がご挨拶。

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▼施主が大工さん達に温かい言葉をくださいました。

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▼福岡工務店社長・阿久津の発声により、お茶で乾杯shine

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▼おいしい食事に、penguinなおや君もピース

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▼大工さんたちも、施主のおもてなし料理に下鼓を打ちましたheart02

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