福岡市西区飯盛01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

本日12月16日(土)、福岡市西区飯盛にて地鎮祭を執りおこないました
朝方は雨がパラパラと降っており、夜からは雪の予報というあいにくの天候ではありましたが、地鎮祭の時は雨も全く降ることなく、無事地鎮祭を行うことが出来ましたそれでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午後1時ごろ、準備が整いました広大な敷地に、テントのカバーが目立っています
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▼中に入ると、祭壇もバッチリセットされていました
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▼午後1時20分ごろ、まもなく地鎮祭がスタートします。テントに入る前に、施主ご一家には手を清めていただきました
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▼お子様2人は、初めは少し照れて緊張していましたが、ご両親に付き添われ一緒に手を清めていただきました
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▼続いて、スタッフも手を清めます。
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▼中に入ると、神主さんから本日の流れについて説明を受けます。本日の地鎮祭は、飯盛神社の神主さんにお越しいただきました
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▼午後1時30分、神主さんが「修祓(しゅばつ)」と言い、ついに地鎮祭がはじまりました
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▼まずは神様をこの地にお招きする前に、祭壇や参列者全員をお祓いします神主さんが手に持っている「大幣(おおぬさ)」が左右に大きく振られます
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▼ふと見ると、まだ生まれたばかりのお子様がじーっとこちらを見ているではないですか目がクリクリしてとっても可愛いですね
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▼「降神の儀」にて神様をこの地にお招きした後は、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」です。辺り一帯が荘厳な雰囲気に包まれます20171216 (11)

▼祝詞奏上が終わると、ここからはお施主様にもご協力していただき、「四方祓いの儀」が始まります。敷地の四隅を順番に回り、土地全体を清めていきます
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▼テントに戻ってきました。ここからは、「刈初の儀」、「鍬入れの儀」、そして「杭打ちの儀」がおこなわれます。まずは、ご主人に土地に生えた草を刈り取っていただく、「刈初の儀」です。会場が一気に和やかな雰囲気に包まれました
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▼杭打ちの儀は、住宅コンシェルジュの樋渡と設計の石田が担当させていただきました
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▼続いて、祭壇へ「玉串(たまぐし)」を奉奠(ほうてん)し、二礼二拍手一礼でお参りです。まずはご主人から。
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▼続いて、奥様とお子様達ですとっても楽しそうですね
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▼ちゃーんと上手に手を合わせることができました
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▼福岡工務店からは、住宅コンシェルジュの樋渡と広島、設計の石田、広報の有馬が参拝させていただきました
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▼最後は、神様に戻っていただく「昇神の儀」ですこれで、地鎮祭は全て終了です
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▼地鎮祭が終わると、図面を見ながら敷地のどの場所に家が建つのかなど、最終的な確認をさせていただきました
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本日の地鎮祭、誠にありがとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください

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