福岡市西区飯氏 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは。12月14日(土)晴れ。本日、福岡市西区千里にて地鎮祭を執り行いました。
天気が少し心配でしたが、無事晴れて地鎮祭を執り行うことが出来ました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼9時頃、福岡工務店のロゴの入ったテントの設営が完了しました。

▼地鎮祭前に担当のコンシェルジュ池田、設計の石田、現場監督の中村が現場を見ながら事前に打ち合わせをしていました。

▼お施主様ご一家が到着されました。
テントに入る前にまず手のお清めを行います。

▼祭事前に、神主さんから地鎮祭の作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、事前に説明がありますのでご安心頂けます。

▼神主さんの「修祓(しゅばつ)」と発せられ、地鎮祭が始まります。

▼「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員をお祓いします。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼神様をこの地にお招きした後は、敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」を行います。
こちらも神主さんより説明がありますのでご安心下さい。

▼神主さんは敷地の四方を大幣でお祓いをし、ご主人様にはお神酒を、奥様とお子様たちにはお塩を撒いて頂きました。

▼お子様たちもなかなかできない体験で、終始楽しそうでした。

▼続いて、地鎮行事の一つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
ご主人様とみおちゃんで行っていただきました。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは奥様とみくちゃんで行っていただきました。

▼施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、コンシェルジュの池田と現場監督の中村が担当させて頂きました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼お施主様ご一家に続いて、福岡工務店を代表して設計の石田が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼地鎮祭が無事に終了し、「工事安全、家内安全」を祈って乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼地鎮祭後には、設計の石田を中心に現場を確認しながら図面の打合せが行われました。

▼最後に、これからお世話になるご近所に挨拶に向かいます。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください