福岡市南区柳瀬01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは昨日11月26日(土)福岡市南区柳瀬にて地鎮祭を執りおこないました

場所は、なんと福岡工務店から車で1~2分の場所です福岡工務店は「地元から愛される工務店」を目指していますので、こうしてすぐご近所の方からご依頼があると、つい嬉しくなってしまいますね

地鎮祭当日は、朝から綺麗な青空が広がり絶好の地鎮祭日和となりました。それでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午前8時30分ごろ、準備が整いました。あとは施主のご到着を待つばかりです
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▼午前8時40分ごろ施主のご到着です住宅コンシェルジュの樋渡、設計の平山、そして現場監督の小屋町と木村がお出迎えです
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▼地鎮祭は9時からの予定でしたが、皆様に早くお越しいただけたので、10分前倒ししてスタートです
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▼まずは、神様をこの地のお迎えする前に神主さんが「大幣(おおぬさ)」でお祓いをしていただきましたこの後「降神の儀」をおこない、神様をこの地にお迎えします。
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▼降神の儀が終わると、ここからは施主にも参加していただき「四方祓いの儀」へと進みます神主さんを先頭にテントから出てきました
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▼まずは、神主さんが大幣を使ってお祓いしますその間、施主の皆様は後ろでお待ちいただきます20161126-6

▼続いて、ご主人がお神酒を左、右、真ん中とまきます
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▼奥様には、お塩をまいていただきましたこちらもお神酒と同様に左、右、真ん中という順番でまきます
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▼四方祓いの儀が終わると、テントに戻ってきました。続いては「刈初の儀」です。大地に生えた草に見立てた「萱(かや)」を「鎌」で刈り取ります
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▼奥様には「鍬入れの儀」をしていただきました
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▼続いては「杭打ちの儀」です。住宅コンシェルジュの樋渡と現場監督の小屋町が担当させていただきました息もぴったり合って見事な杭打ちでしたよ~
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▼地鎮行事はまだまだ続きますお次は「玉串奉奠(たまぐしほうでん)」ですまずは、神主さんから玉串を手渡していただきます。そして、ご神前の前までお進み頂き、軽く一礼。根元をご神前に向けて、祭壇に置きます。あとは神社にお参りするときと同様。ご神前に向かって、2礼2拍手1礼です
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▼福岡工務店からは、代表して住宅コンシェルジュの樋渡が玉串奉奠させていただきました
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▼最後は「昇神の儀」にて、神様にお帰り頂き、ご神前に向かって一礼です
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▼地鎮行事が終了すると、お神酒で乾杯です神主さんからお神酒を注いでいただき、今後の工事の安全と施主ご一家の益々のご繁栄を祈念しました
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▼神主さんから施主に「上棟札」の進呈ですこの上棟札は、上棟式まで大切に保管していただき、棟上げが終わったころに棟梁の手によって、屋根裏に設置されますなによりも強力な家の守り神です
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▼地鎮行事が全て終了すると、図面と実際の敷地を照らし合わせながらの確認作業ですここで、建物を建てる位置の最終確認がおこなわれ、本格的に工事が進みだします
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この度の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり。ぜひ楽しまれてください

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