福岡市南区若久01 リポート② ~上棟式~

昨日行われた福岡市南区若久の上棟の模様をお伝えしま~す

この日のために借りた臨時駐車場(何しろ大工さん達の車だけで7,8台確保せねば…)からフッと見ると派手な「福岡工務店」の横断幕

おかげで道に迷うことがありません

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▼私が到着したのは午前7時45分。しかし施主は既にいらっしゃいました

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▼建築現場は坂を少し上ったところにあります。

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▼7時45分現在。1階の柱がポンポンと建っています。

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▼8時。四方を清めます。棟梁の泊大工(中央)がお米をまきます。

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▼施主はお神酒を…

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▼お清め完了大工たちは持ち場に戻ります

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▼施主は熱心に現場を見つめるだけでなく時々撮影も。

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▼2階床になる部分があっという間に組まれていきます。

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▼大工さん達と同じ高さに上ったので、特定の大工さんの動きに着目して撮影しました。

石橋大工です下から渡された金物を数箱置きます。

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▼そして取り付ける場所に置いていきます。

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▼次に着目したのは田口大工。木材(桁?)を置いていきます。

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▼田口大工(他の大工さんも担当していた)が置いて行った木材を、木製のハンマーでコーン、コーンと打ちつけ、受け皿となる木材との凹凸によってしっかりと差し込まれます。

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▼あちこちで、同様の光景が見られます。

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▼上棟の時は、木製のハンマーがやたら多いなと以前から思っていたんだけど、「軸組工法は、各種の軸材の組み合わせで構成され、軸材同士は何らかの方法で接合される」から。

でもって一方に突起を作り、もう一方にこれを受ける穴を作る「ほぞ差し」だからなんだな。

さらにハンマーで打ちつけて接合するからだな。

私、今日もものの本で一生懸命調べたよ

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▼部材をアップ。どこに使う部材かっていうのは、このようにナンバリングで分かるようになっている。

「あいうえお」じゃなくて「いろはにほへと」なんだよ

「い一」「い二」「い三」とか…日本だな。

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▼さて、ここからは2時間経過後の写真(和田2の地鎮祭に私は行ってました

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▼お客さんが増えてます。施主の上司とお兄さんだそう。

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▼施主がお兄さんを連れて足場へ。実はお2人ともこの業界の人なのです。

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▼施主の奥さまと息子さん(T君)も到着

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▼太い梁がクレーンで所定の場所に置かれようとしています。

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▼それをこれまたハンマーでコーン、コーン。

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▼凸凹はこんな感じ

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▼ずらりと並んだ凸。ここに今から凹を持つ垂木が取り付けられます。行うのは土﨑大工(パパのほう)

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▼話し変わってこれは「鎹(かすがい)」

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▼じっくり観察してみると、場所によって鎹の打ち方が異なるようです。

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▼そうこうしているうちに、垂木はほとんど完了

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▼ハイ、上棟なったよ

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▼1階はこんな感じ。

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▼これから上棟を祝っての食事会です。施主がご挨拶(画像が暗くてごめんなさい

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▼食事後、じっとしていられない盛りのT君は、ヘルメットをかぶって探検

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▼大工さんも真っ青の身軽さ生まれながらの鳶は何とまだ幼稚園の年長さん

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▼現場は気になって仕方ないけど「邪魔しちゃダメ。」とママに言われ自転車で去っていきました

T君に代わって私がリポートするからねぇ

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