福岡市南区塩原01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは7月20日(木)福岡市南区塩原にて地鎮祭を執りおこないました梅雨開け宣言の日となり、絶好の地鎮祭日和となりました。それでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午前10時20分ごろ、準備が無事に整いました。あとは施主ご夫妻のご到着を待つばかりです
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▼午前10時30分施主ご夫妻が、ご到着されました!テントに入る前に、まずは手水桶にて手をお清めしていただきます
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▼福岡工務店スタッフも手水桶にて手をお清めさせて頂きます
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▼午前10時35分ごろ、ついに地鎮行事がはじまりました。まずは、ご神前に向かって深々と一礼します
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▼神様をお招きする前に、参列者全員のお祓いですこの後「降神の儀」にて、神様をこの地にお招きします
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▼お祓いが終わると、ついに神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」があり、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
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▼祝詞を奏上している間、ご神前に向かい全員頭をさげおきます
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▼祝詞奏上が終わると、テントから出てきました。これから始まるのは、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です回る順番は、北東の鬼門方向から右まわり(時計回り)となります
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▼四方祓いの儀では、まず神主さんが大幣を左右に勢いよく振ってお祓いをします
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▼続いて、ご主人様にお神酒を左右正面の3か所にかけていただきます。
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▼奥さまには、お塩を撒いていただきましたこちらも、左右正面の3か所となりますこの後、余ったお塩は、家が建つ位置に張られた紐、通称「地縄(じなわ)」の内側に全て撒いていただきました。
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▼四方祓いの儀が終わると、テントに戻ってきました。続いては、「刈初の儀(かりそめのぎ)」「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」と続きます刈初の儀は、奥様に担当していただきました刈初の儀で使用される草は、土地に生えている草を表しており、大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目しました皆さんの満面の笑顔が素敵です
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▼続いてご主人様には、鍬入れの儀をおこなっていただきました。鍬入れの儀には「土地を耕す」という意味があります
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▼続いては、福岡工務店を代表して、現場監督の小屋町と住宅コンシェルジュの占部が杭打ちの儀をさせていただきました。「エイッ!オー!エイッ!オー!エイッ!オー!」と威勢のいい掛け声をかけてくれました
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▼神事はまだまだ続きます続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串に工事の無事安全と家内安全を祈念し、ご神前に捧げますまずは、ご夫婦揃って、榊(さかき)の葉をご神前にお供えししていただきました。続いて、福岡工務店からは、代表して設計の平山が玉串奉奠をさせていただきました。
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▼地鎮行事が終了すると、お神酒で乾杯です
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▼神主さんから施主に「上棟札」の進呈です。この上棟札は、上棟式まで大切に保管していただき、棟上げが終わったころに棟梁の手によって、屋根裏に設置されますなによりも強力な家の守り神です
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▼午前11時ごろ、地鎮行事が無事に終了しましたこの後、図面と実際の土地を見ながら、現場監督小屋町や設計の平山より建物が建つ位置の最終確認をさせていただきました
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最後は、全員で記念撮影本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり。ぜひ楽しまれてください
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