福岡市南区皿山01 リポート④

catで~すsign01

福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01

今日は11月13日(木)。

上棟を2日後に控え、「土台敷き」が行われていると

聞いています。

▼上棟日以外でクレーンを見る機会は

滅多にないニャwink

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▼基礎の上に木材を敷き詰める「土台敷き」は完了し、

上棟日に使用する柱・梁を、作業しやすい位置に配置しているところです。

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▼この現場の棟梁・田口大工と高田大工のコンビが作業中happy02

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▼2階用の床をクレーンで下ろします。

ここまでを土台の上に準備するようです。

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▼巨大なブルーシートで保護します。

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▼ホチキスの親玉・タッカ―で留めます。

あとは上棟を待つばかりlovely

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▼さて今日は元現場監督の樋渡住宅コンシェルジュが

同行しています。

プロの視点でcatに教えてくれたよbleah

catさん、土台のこの木材はどうして片方の角材が

出っ張っているか分かりますかsign02

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▼土台に使うのは桧です。

この2本をかませる時、木材の“余裕”が少ないと、桧の場合、

割れることがあるのだそうです。

そのため少し長めにプレカットし、躯体が出来上がった後、

大工さんが1つひとつノコギリでカットしていくんだってhappy02

また1つ、大工さんの隠れた作業を知ったよhappy01

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