福岡市南区老司02 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは!7月24日(水)晴れ福岡市南区老司Bの現場ですセミの鳴き声も聞こえ始め、梅雨明けまであともうわずかでしょうか。こちらの現場も上棟にむけて着々と準備が進んでいます。

▼本日の現場です土台敷に必要な部材が搬入されています。

▼今日は棟梁野中大工と現場監督古藤を中心に上棟前の土台敷の作業を進行中

▼現場では野中大工が木材をカット。作業は進んでいます。

▼現場監督の古藤は、前日の基礎出来方検査に引き続き、各箇所の仕上がりを確認しています。

▼基礎屋さんは、昨日の基礎出来方検査に基づいた是正を行っています。基礎の高さを合わせる為、ミリ単位で削り、調整をしています。

▼外断熱住宅ですので、基礎の外側にオプティフォーム(白い部分)が施されています。

▼黒く見えるのは基礎パッキンですこの上に木材を敷いていきます。基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります。

▼給排水管も設置されました。給排水管と土間の隙間には、「防蟻ウレタン」を施工します。気密を保つために欠かせない重要な作業です

▼これから更に、土台敷を進めていきます。

▼上棟式が晴れますように・・スタッフ一同心よりお祈り申し上げます

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