福岡市南区老司02 注文住宅建築現場リポート⑧

こんにちは!8月30日(金)曇り。福岡市南区老司02の現場です。ここ最近、雨が続いていますが、現場は順調に進んでいます。早速リポートしたいと思います。

▼本日の現場です。外断熱材のキューワンボード張りが終わっています。

▼よく見ると、側面から、「外壁通気胴縁」の施工が始まっていました。「外壁通気胴縁」とは、サイディングなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるため施工されるものです

▼玄関です。よく見ると、ドアとの隙間に防蟻ウレタンが施されています。高気密・高断熱には、かかせない施工です。

▼中へ入ってみます。「おじゃまします!」1階は、天井下地が出来上がっていますね。

▼床板が搬入されています。この後はフローリングを敷く作業です。

▼必要に応じて、金属製の火打ち梁が施工されています。

▼設置場所が一目で分かるよう、その場所に付箋を貼ってあります。

▼必要箇所に、場見りをされていますね。

▼音が聞こえていますので、2階で作業されているようです。上がってみましょう。「お疲れさまです!」

▼棟梁の野中大工は、部材をカット中でした。集中して作業をされています。いつも整理整頓。紳士的な野中大工です。

▼2階の様子です。下地作業が進んでいます。

▼石膏ボード張りが始まっています。

この後、気密検査を迎えて、その後内部は、床張り、電気配線工事、外壁サイディング工事と続いていきます。それでは、次回の現場リポートをお楽しみに。

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