福岡市南区老司02 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちは一昨日、7月27日(土)福岡市南区老司にて上棟式を執り行いました

7月24日に九州北部も梅雨が明け、朝から夏本番といった感じのいいお天気。予報では、昼からにわか雨でしたが、心配した雨もそこまで降らず、無事に上棟することができましたそれでは早速、リポートをさせて頂きます

▼午前7時ごろ。綺麗な夏空のもと、大工職人が全員集合しました。談笑しながら、お施主様とクレーン車を待ちます。

▼午前7時15分ごろ、クレーン車も到着です

▼午前7時40頃、施主ご一家もご到着!現場監督の古藤が棟梁の野中大工をご紹介。野中大工も笑顔でご挨拶させていただきました

▼棟上げを始める前に、必ずやること。それが、建物の四方のお清めと全員での乾杯です。まずは、棟梁の野中大工がお塩を置きます

▼続いて、お嬢様のにかちゃんが、おじいちゃんに抱っこされてお米を置きます

▼そして最後に、ご主人がお神酒をかけます。この動作を四方全てにおこない、工事の安全を祈念しました

▼四方のお清めや乾杯が終わると、すぐに作業がはじまります。まずは、1階の全ての柱を立て、外周に「胴差し」と呼ばれる部材を設置していきます。

▼1階、2階と工程も順調に進み、午前9時50分には、小屋裏まで進みました。こちらの住宅は、広い小屋裏部屋があるので、床を支える小屋梁がいつもより多く設置されています。

▼まもなく昼12時を迎えます。この時間になると、屋根の施工もだいぶ進み、家の形がハッキリと見えてきます。写真では分かりづらいですが、垂木と胴差の部分には発泡ウレタンフォームによって、隙間もきっちり埋められています。そして、この後は待ちに待った昼食のお時間です

▼お施主様のおもてなしによる昼食会がスタートしました昼食会では営業担当の池田が司会を担当。棟梁の紹介、施主のご主人のご挨拶、設計の朴による乾杯と続き、大変豪華なお弁当をいただきました

▼昼食会の後は、恒例の現場見学のお時間です。ご主人と奥様には、ハシゴを使って、なんと小屋裏まで上がっていただきました小屋裏は、天井高が140㎝以下と決められていますので、実際の高さを設計の朴が測りながらご説明しました

▼ご主人が座っています実はこの部屋、テレビも置いて隠れ家的な部屋にされるそうで、ソファやテレビを置く位置をご夫婦で話し合っていました。なんとうらやましい

▼小屋裏を確認した後は、2階の子ども部屋や主寝室などの位置を確認していただきました

▼現場見学も終わったところで、名刺をお渡したのは、品質管理の責任者の木村です。品質管理では、工事中やお引渡し後の建物の品質を管理させていただきます。たくさんの職人が携わる現場なので、現場監督と二人三脚で品質を担保していきます

▼お昼休憩も終わり、屋根の施工が本格的に始まりました。午後2時ごろには、屋根の下地板が敷き詰められ、釘で止めていきます

▼午後4時頃、ついに屋根の下地が完成しましたこちらは南に面した大屋根です。

▼そして、こちらは北側。右上には壁のようなものが見えますが、屋根の形状が段違い屋根となりますので、立ち上がりの部分が見えています。写真では見づらいですが、しっかり外断熱材のキューワンボードも隙間なくきっちり施工されています

▼午後5時ごろ、屋根のルーフィング工事も無事に終了これで雨が降っても安心です。

▼この度の上棟式、誠におめでとうございます。これから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください

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