福岡市南区長住01 リポート⑥

福岡市南区長住の現場に来ました。

面材が貼られ家の形がほぼ分かるようになりました。

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▼2階への唯一の移動手段脚立。

相変わらず上る際の支えとなる柱の本数がまだまだ少ないです。

私は怖くてたまりません。

でも今日は勇気を奮い起こして上りました

だって人の気配は2階からしかしないんだもん。

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▼ベランダそばに大工の田口さんがいらしゃいました。

木材を使用しながら計測したり、鉛筆で印を付けたり…

窓枠に「何か」を施す作業のようです

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▼そして、グゥイーン、グゥイーンと機械を柱に当てていきます。

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▼これがその機械。

電動の丸鋸(まるのこ)だそうです。

木枠を削っているのだと私は思ったけど、そうではなく切れ目を入れているとのこと。

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▼今度はノミの登場です。

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▼丸鋸で入れた切れ目にノミを当て、金槌をコンコンと打ち付けます。

そうすると、切れ目の右側が削り取られていきます。

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▼上から下までこの作業を続けます。

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▼最後にノミを使って、削り残した個所を取り去り凸凹をなくします。

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▼田口さんがサッシ窓のフレームを運んできました。

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▼先ほど削っていたのは、このフレームをはめ込むためだったんですね

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▼金槌で木枠をコンコンコンと打って微調整すると…

ほら?フレームがピッタリと納まりました

またしても、職人技を目の当たりにし大感激

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それにしても、サッシ窓のフレームを運ぶときは、「ふぅ~」とか言いながら、田口さんきつそうだったな。

こんなときに相方の高田さんが手伝えばいいのに…

そういえば今日、高田さんは「免許の更新に行っとる。」だそうです。

田口さん、お疲れさまでした

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