福岡市南区長住01 リポート⑤

福岡市南区長住の現場です。

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今日は大工さんが2人いるはず。

高田さんと清水の現場が終了した田口さんです。

大工さんが複数で作業をしている場合「俺は1階、君は2階ね。」みたいに全く別行動をしていることが一般的でした(私のりポート経験によれば)

ところが…初めて「共同作業」を目撃してしまった

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▼高田さんが面材を運んできます。

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▼所定の場所に設置します。

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▼はめ込むようにして押さえます。

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▼足場に乗った田口さんが、キューン、キューンと釘を打ち付けていきます。

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▼ところで、田口さんの左肘の上あたりのでっぱりに注目

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▼面材貼りの場所を移動する時に、このでっぱり棒を移動させているので、これは何だろうと思いお尋ねしました。

「足場のつっぱりと言って、足場が面材に当たらないようにするためのもの。」なのだそうです。

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▼田口さんに渡す面材は、外の広場で高田さんがカットします。

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では屋内を見てみよう

…で見つけたのが釘。

プロ仕様はこんな風に連なってるんだぁ

162-11.jpgこれが箱に入った釘たち。

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▼もう1つプロ仕様の道具。

あちこちの現場で見かけ、私がとっても気になっていたものです。

この上に天板を乗せてその上に材料を積んでいたり、木材をカットしたり…という場面をしばしば目にしました。

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▼2枚の板を90度にはめ込んでいるんですね。

数枚置かれているということは、お手製ではなくこういう道具が大工用として市販されてるってことかしらん

私、今これが欲しくてなりません。

後でホームセンターに探しに行こうっと

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▼屋内はこんな状況です。

今日は外の面材貼りが、作業の中心のようでした

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