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福岡市南区H 注文住宅建築現場リポート⑥

7月19日(木)晴れ南区の2現場をリポートさせて頂きます連日の猛暑がきついですね冷たい食べ物に手が出ます本日も水筒とカメラを抱えてリポート頑張ります先ずは、7月14日に上棟したばかりの福岡市南区の現場です「上棟式、おめでとうございます

▼本日の現場です棟梁の泊好樹大工は、不在ですほぼブルーシートで覆われています
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▼早速、足場を上がります屋根形状は、段違いコロニアル葺き屋根です
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▼緑色のシートは、アスファルトルーフィングです。防水の役目があります福岡工務店では、250ミリ以上の巻き返しです。長さが短いと隙間からの雨漏りや雨漏りが原因で釘などの金属も錆びたりしますので、巻き返し250ミリ以上は、とても大事になります
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▼それでは、中に入ります窓枠が分かるようになりました
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▼続て、この脚立はしごを上がります
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▼2階も同様窓枠が進んでいますウォークインクローゼット側よりパシャ
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▼主寝室です
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▼子ども部屋②は、屋根側になりますので耐力面材を張っています
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▼子ども部屋②より全体をパシャ
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▼天井をパシャ
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▼バルコニーです
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪


福岡市南区H 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちは!
本日7月14日(土)、福岡市南区にて上棟式を執り行いました
本日の最高気温は33℃、立っているだけでも汗が滲み出てくるような暑さでした
終始晴天に恵まれたおかげで、施主ご一家にも上棟式の様子を見ていただく事が出来ました!

それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時20分、現場にラフタークレーン車が到着しました
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▼午前8時、施主ご一家が到着現場監督の古藤が、棟梁の泊好樹大工をご紹介!
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▼挨拶のあとは、早速「四方固め」を行いました今回のお清めでは、2人のお子さまにお米とお塩を置いていただきました
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▼最後は、ご主人にお神酒を撒いていただきました!
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▼土地のお清めが完了したら、施主ご一家や大工職人たちが集合これからの工事の無事、そしてご家族の末永い繁栄を願って「かんぱーい!」
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▼午前8時10分、上棟作業(建て方)がスタートまずは、所定の位置へ柱を配置していきます。
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▼外側→内側の順で柱を立ち上げていき、約10分ほどでほとんどの柱が綺麗に立ち並びました
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▼次に、「梁」を柱の上に設置していきます梁は「横架材」の一種で、家を支える重要な部材です。重たいものだと男性数人がかりでも持ち上がらないので、ここからはクレーン車も作業に加わります
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▼梁の取り付けがある程度完了したところで、「建て入れ直し」がはじまりましたまずは写真のように、柱に「下げ振り棒」を取り付けます。振り子が真下を指していたら柱が垂直になったことを示します。ミリ単位での調整が必要となり、少しでもズレていると「屋起こし器」で修正していきます
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▼しっかりと真下を指していますこの建て入れ直しは、家が傾かないように行うため、柱一本一本に丁寧に行われます。
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▼全ての柱が垂直になりました梁の設置も完了し、美しいマス目を描いていますね
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▼こちらは、柱と梁をつなげる金物の隙間に「発泡ウレタン」を流し込んでいます。発泡ウレタンで埋めることにより、隙間もなくなり、気密性がより高められていきます
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▼2階の床板が運ばれてきました
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▼大工職人たちの熟練の技によって、床板が隙間なく敷き詰めてられていきます
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▼午前9時40分ごろ、床板の設置が終わったところで、プチ休憩タイム現場を支える大工職人たちの表情も、ふわっと和らぎます
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▼2階の柱の設置がはじまりました1階と同様に、まずは柱の配置からはじめていきます。
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▼1階と比べて建物自体に高さがあるので、クレーン車の誘導も一苦労大工職人と現場監督が連携をとり、作業を進めていきます
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▼2階天井部分の梁も、無事に設置し終わりました
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▼建て入れ直しと同時進行で、梁や柱に専用の金物を取り付けていきます固定まで完了したら、次に「屋根の施工」に移ります!
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▼午前11時過ぎ、屋根の施工がはじまりました。まずは、屋根を支える柱「小屋束」を取り付け、横架材である「母屋」を設置していきます
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▼こちらは、「棟木」の取り付けの真っ最中ですこの棟木が付くことにより、「上棟」を迎えます
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▼無事に上棟を迎えましたが、上棟作業はまだまだ中盤ですほかの小屋束にも、母屋を設置していきます。
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▼写真中央で差し込まれている、細い柱は「間柱」です。主に、耐震面材などを取り付けるために必要な下地材の役割を担っています
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▼同時進行で「垂木」の設置も行われていました。垂木のおかげで、屋根の形がはっきりと見えてきました
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▼続いて、外断熱材「キューワンボード」の施工です福岡工務店の誇る「高断熱」の家には欠かせないキューワンボード。通常の外断熱材と違い太陽の熱を遮る遮熱対策として、特殊加工されたアルミ素材で覆われていますそして、時間はもうすぐお昼時。お待ちかねの昼食会の時間がちかづいてきました
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▼午後0時20分過ぎ、お楽しみの昼食会がはじまりました全員で乾杯をし、暑さにも負けないくらい賑やかな中、昼食会が行われました
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▼昼食会の後は、恒例の現場見学のお時間です可愛いお子さま達のツーショットを、記念にパシャリ
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▼楽しかった昼食会も終わり、午後2時ちょうどから作業再開午前中に敷いていたキューワンボードを一気に仕上げていきます。
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▼こちらは、「専用の気密テープ」を貼り付けている途中です。キューワンボード同士や屋根と壁面のあいだに生じる隙間を、綺麗に処理していきますまた、この作業もとても重要です。少しでも貼るのがズレると建物の気密性が悪くなります。貼り方にもこだわりがあり、横方向→縦方向の順で貼っていきます。これは、万が一通気層に雨水が浸入しても、水が綺麗に流れていくようにするためです
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▼テープの施工が終わったら、次は「通気胴縁」の設置です。屋根と断熱材の間に、通気層を確保してくれる大事な工程です。
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▼大工職人による本日の作業は、いよいよ最後です。屋根の下地板となる「野地板」の設置です。
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▼余分な板をカットし、作業はひと段落をむかえます。その後、防水工事を専門とするルーフィング業者の職人によって、何重にも防水シートが施工されます。
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございます引き続き、素敵で楽しい家づくりをお楽しみください
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福岡市南区H 注文住宅建築現場リポート④

7月12日(木)晴れ春日市・宗像市・福岡市南区の3現場のリポートをさせていただきます本当に暑くなると・・現場用ヘルメットを被ると頭から汗が落ちるのですが、そこまでではありませんでしたこれから更に真夏日猛暑になるんでしょうね昼食をとり宗像市より福岡市南区へかなりの気温になり暑いです福岡市南区の現場です

▼本日の現場です7月14日の上棟式に向け準備中です只今、資材搬入中です「お疲れ様です~
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▼資材を固定し釣りあげます
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▼お一人の方は、トラックの手元でコントロールしていきます
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▼棟梁の泊好樹大工は、土台敷きを終え黙々と資材をカット中です炎天下での作業に汗がとまりません
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▼外断熱住宅ですので、基礎の外側にパフォームガード(白い部分)が施されています。基礎と土台の間に黒く見えるのは基礎パッキンです基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります
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▼最後の資材搬入を待ちます
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▼資材搬入が終わりましたこの後、養生ブルーシートを張っていきます
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▼養生に向け現場監督の古藤は、お掃除に入りました
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▼本日のリポート最後は、すぐ近くの木にとまって鳴いていたミンミンゼミ夏本番ですね
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それでは、次回は上棟式のリポートになりますお楽しみに(^^♪


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