南区M 一覧

福岡市南区M 注文住宅建築現場リポート⑦

3月11日(月)晴れ昨日の雨模様が嘘のように本日は絶好の行楽日和でしたねそろそろ春物に衣替えの時期かな~と思う今日この頃ですそろそろ桜も咲くころですね今年のお花見も楽しみですリポートに行った先々で季節を感じれるとても貴重な体験をさせて頂いております本日は南区Mの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です
DSC_0001

▼早速中に入ってきました最初に目に飛び込んでくるのは、大きな窓でたくさんの明かりが入る広々リビング
DSC_0008

▼火打ち杭が見れます
DSC_0010

▼棟梁の松浦大工が作業中でしたこんにちは~お疲れ様です
DSC_0012

▼筋交いが分かります斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
DSC_0014

▼筋交い部分を繋ぐ「筋交いプレート」地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、金物検査では現場監督がしっかり検査を行います
DSC_0024

▼階段部分から一階フロアをパシャリ
DSC_0016

▼はしごで二階に上がってきました
DSC_0018

▼二階では現場監督の田之上が気密検査に向け、綿密な準備中ですお疲れ様です
DSC_0019

▼石膏ボードを張る前までしか見れない天井部分見れなくなる前にパシャリキラキラ断熱のキューワンボードが見えています
DSC_0020

それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

福岡市南区M 注文住宅建築現場リポート ⑥

2月22日(金)曇りこの季節になると、大工さんや職人さんとお子さまの進路の話に盛り上がります話していくうちに10年後が楽しみになりました福岡市南区Mの現場です

▼本日の現場ですブルーシートで養生中ですが、本日は耐力面材張り中です
20190222 (1)-min

▼早速、足場を上がります緑色のシートは、アスファルトルーフィング!防水の役目があります250ミリ以上の巻き返し!長さが短いと隙間からの雨漏りや雨漏りが原因で釘などの金属も錆びたりしますので、巻き返し250ミリ以上はとても大事です
20190222 (2)-min

▼それでは、中へ「こんにちは~お疲れ様です
20190222 (3)-min

▼続いて2階へ
20190222 (4)-min

▼分かりづらいのですが、2か所の吹き抜けがあります
20190222 (5)-min

▼棟梁の松浦大工は、あんしん耐力面材張りの真っ最中です耐震構造につては「こちらから」詳しくご覧いただけますので、クリックしてみてください
20190222 (6)-min

▼カットした後、張っていきます
20190222 (7)-min

20190222 (8)-min

▼張ったばっかりをパシャリ
20190222 (9)-min

▼耐力面材をアップ
20190222 (10)-min

それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡市南区M 注文住宅建築現場リポート ⑤ ~祝・上棟式~

2月9日(土)雨のち曇り

先週2家族様の上棟式に引き続き、本日も南区にて2家族様の上棟式、そして、早良区では地鎮祭を迎えることができスタッフ一同心より感謝申し上げます午前中はとても冷たい雨模様となりましたが、そんな天気もなんのその午後からは雨もやみ大工職人と現場監督による手際よい作業が進みました

▼朝7時ごろ、現場では施主ご家族の到着を待ちます
20190209 (1)

▼朝8時前ごろ、施主ご夫婦の到着です。田之上現場監督が棟梁の松浦大工を紹介します
20190209 (2)

▼早速、上棟式が始まりました。まずは、建物の四方をお清めしていきます。棟梁の松浦大工が塩を置いたあと、奥様にはお米を置いていただき、ご主人様にはお酒をかけていただきました
20190209 (3)

▼四方のお清めが終わると、工事の安全を祈念して、全員でお神酒で乾杯です
20190209 (5)

▼8時過ぎごろ、工事がスタートしましたあらかじめ部材を配置していたため、作業もスムーズに進みます
20190209 (6)

▼作業開始から約10分後の様子です。1階の柱はほぼ設置完了です
20190209 (7)

▼柱が立つと、続いて「八戒棒(はっかいぼう)」と呼ばれる道具を使い「胴差し」と「梁」を掛けていきます大工職人がテキパキと笑顔で作業を進め、柱の凹凸に合わせていきます
20190209 (9)

▼「かけや」と呼ばれる木づちで梁を柱に打ち込みます傷もつきません
20190209 (10)

▼棟梁の松浦大工は、現場を見守りながら上棟式を進めていきます
20190209 (11)

▼午前8時40分、2階の床を支える梁の設置がほぼ完了し碁盤目のようになりました。中央の空間は、吹き抜けです。高気密・高断熱の家だからこそできる吹き抜けの空間は、福岡工務店で家を建てる際には、ぜひ取り入れてほしい空間です
20190209 (12)

▼現場監督中村です
20190209 (13)

▼梁の設置が終わると、続いて梁と梁を金物を留める作業です要所要所に金物を置いています
20190209 (14)

▼金物を留める丸川大工このころになると、雨脚が少々強くなりましたが、ベテラン大工職人の手際の良さに「おっ!」そのもでした
20190209 (15)
20190209 (16)

▼1階では「建て入れ直し」と呼ばれる作業がスタートしました建て入れ直しは、柱が垂直になっているか1本1本確かめる重要な作業ですここでは、丸川大工と西大工が担当します
20190209 (17)

20190209 (18)

▼2階の床板を敷き詰める作業が始まる前に、こちらは道路の関係上床板を職人による手作業で搬入していきます
20190209 (19)

20190209 (20)

▼棟梁の松浦大工と現場監督田之上は打ち合わせ中です
20190209 (21)

▼基礎だけの状態だった作業スタート時からわずか1時間半程度でここまで進みました
20190209 (22)

▼2階の柱を立てていきます。どの柱も同じように見えますが、実は一本一本きちんと立てる場所が決まっています
20190209 (23)

▼続いて、2階の梁を搬入
20190209 (24)

▼1階同様金物で止めていきます
20190209 (25)

20190209 (26)

20190209 (27)

▼午前11時半ころには、ここまで進みました
20190209 (28)

▼2階の梁の上に屋根を支える柱「小屋束」を設置してきます
20190209 (29)

▼「小屋束」の上に「母屋」という横架材を設置します。ここまで完了するとどんな形の屋根か見えてきましたね一番高い位置に取り付けられる「棟木(むなぎ)」の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
20190209 (30)

▼更に資材搬入のためトラックが入ってきました手際よく資材を降し2階へ搬入していきます
20190209 (32)

20190209 (33)

▼棟木や母屋の設置が終わると、小屋束がきちんとまっすぐしているか確認します
20190209 (34)

20190209 (35)

▼更に、屋根に取り付ける外断熱のキューワンボードを上げていきます
20190209 (36)

▼外断熱のキューワンボードを張る前の屋根を中からパシャリ
20190209 (37)

▼そして午後0時30分、待ちに待った昼食会スタートですコンシェルジュの畑瀬が司会をさせていただきました
20190209 (38)

▼お施主様より心のこもったご挨拶を頂きました
20190209 (39)

▼全員で乾杯楽しいひと時を過ごさせていただきました
20190209 (40)

▼昼食会の後は、設計の石田を中心に図面と見比べながら現場の確認をしていただきました
20190209 (41)

20190209 (42)

▼午後1時40分、上棟作業の再開ですここからは屋根と壁の施工が中心となってきます
20190209 (44)

▼現場監督の田之上は、隙間に発砲ウレタンフォームを充填
20190209 (45)

▼外断熱のキューワンボードには、気密テープを張っていきます
20190209 (46)

▼段違い屋根の「垂木」の設置をパシャリ
20190209 (47)

▼現場監督の中村は、垂木と母屋の間のわずかな隙間を塞ぐため「発泡ウレタン」で施工します地道な作業ですが、気密性を高める重要な作業です
20190209 (48)

20190209 (50)

▼続いて「野地板」を上げていきます
20190209 (51)

▼外断熱のキューワンボード張りに続いて、通気胴縁を取り付け、野地板を張り屋根部分の木工事は終わりました!この後、屋根専用の防水シートを敷いて、本日の作業は無事終了です
20190209 (54)

▼昼食は、ご親族様で笑顔の記念撮影
20190209 (43)

この度の上棟式、誠におめでとうございました。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します

1 2 3