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福岡市南区K 注文住宅建築現場リポート⑥

3月11日(月)晴れ今日はとてもいい天気だったのですが、花粉もその分沢山飛散していて、花粉症を持っている人間にとっては少し辛い一日でしたでもお花見日和ですねまだまだ桜は咲いてないようですが、植物園などに行くと、春の花が沢山咲いていて、見ごろではないかな~と思います花より団子ではありますが本日は南区Kの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場ですキューワンボード貼りは終わって本日は外壁サイディングの工事が入っています
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▼玄関より早速中に入ります
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▼中に入ると早速リビングで棟梁の渡邊大工がボードカットの真っ最中です現場内とてもスッキリしています
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▼浴室にはシステムバスが搬入されていましたが、本日は中が汚れないよう開けないようにしました次回のリポートでお伝え出来たらと思いますお楽しみに
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▼こちらの住宅は、省令準耐火構造住宅ですので、ダクトは専用のものです煙火しにくい構造になっています
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▼天井が碁盤目の様になっているのは石膏ボード張りが進むと見れなくなってしまうので、パシャリ
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▼キッチンの床下収納になる部分です
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▼渡邊大工は養生ボードをカットしています真剣な眼差しでミリ単位も狂うことなくカットしていきます
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▼はしごで二階に上ってきました吹き抜け部分はたくさんの窓で明かりを取り入れ開放的な空間になりますまだ作業台がありますので、吹き抜けていませんが
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▼広々バルコニー
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▼渡邊大工にお礼を告げ、外に回ってきました外では只今、外壁サイディング工事の真っ最中外壁サイディングは、このように通気胴縁に金具で内側から固定釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
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▼土に面していない部分には白い防水のウォーターガードが張られています縦の木材が、通気胴縁です通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるためのものです
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▼キッチンの換気用ダクトです福岡工務店では、通気層では気密防水テープでしっかり止水対策を施しています外部からの入水を防ぐという意味とは別に、高い気密性能をも実現させています。福岡工務店では、現場監督が特にシビアにチェックしていきます
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▼外壁工事担当のお二人が外で外壁のカット中ですお疲れ様です~ありがとうございました
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

福岡市南区K 注文住宅建築現場リポート⑥

2月22日(金)曇りこの季節になると、大工さんや職人さんとお子さまの進路の話に盛り上がります話していくうちに10年後が楽しみになりました福岡市南区Kの現場です

▼本日の現場です耐力面材張り➝外断熱のキューワンボードへと進んでいます「バン!バン!」と音が響いています
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▼早速、足場を一番上まで上がりますガルバリウム鋼板屋根の施工途中です
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▼キラキラ光る外断熱のキューワンボードをパシャリ外断熱のキューワンボードについては、「こちらから」より詳しくご覧いただけます
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▼それでは、中に入ります「こんにちは~お疲れ様です」棟梁の渡邊大工は、2階です窓も入りました
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▼「おっ!とても綺麗に整理整頓されています」渡邊大工の職人気質が伝わってきます
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▼続いて、2階へ▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な部分。現在ではプレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼渡邊大工は、まぐさ工事中です「まぐさ」とは、窓や出入り口など開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことです
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▼まぐさ用横材柱を造作しています
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▼とても細かい作業ですが、あっという間に仕上げていきます
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▼造作した後は、バルコニーのまぐさ工事に入ります
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▼こちらは、直接造作していますここに横材を取り付けていきます
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡市南区K 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪
本日は午前中に少し雨が降りましたが、お昼にはすっかり止み、大工職人の作業にも差し支えることなく順調に工事が進んだ上棟式となりました

さて、本日2月9日(土)福岡市南区にて上棟式を執り行いました
それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます!

▼午前7時40分ごろ。上棟式には欠かせないラフタークレーンも到着あとは施主ご一家の到着を待つばかりです
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▼施主ご一家が到着すると、棟梁の渡邊大工の紹介と建物の四方を清める「四方固め」が始まります
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▼工事が安全におこなえるように、お塩、お米、お神酒を順番に撒きました
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▼お清めの後は、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念し、全員で乾杯です
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▼午前8時15分、上棟作業の開始ですもっとも長さのある「通し柱(とおしばしら)」から立ち上がっていきます
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▼通し柱の次に「管柱(くだばしら)」を立て、梁の設置に取りかかります
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▼柱が垂直になっているか確かめる「建て入れ直し」が始まりましたこの作業はとっても重要なので棟梁の渡邊大工が責任をもって確認します
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▼1階で建て入れ直しをおこなっている最中、2階では、梁と梁を金物を仮留めする作業も同時平行します
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▼金物の設置が終わると、2階の床板を敷き詰めていきます
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▼1階と同様に、大工職人全員で2階の柱を立てていきます
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▼大きな梁はクレーン車も協力して設置し、両サイドの大工職人が「かけや」と呼ばれる木槌ではめ込みますこの時が一番雨が降った時でしたが、運動神経抜群の大工職人はへっちゃらです
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▼渡邊大工が金物を取り付けている部材は、地震などによる建物の変形を防いでくれる「火打ち梁」と言い、構造上とても大切になります
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▼梁の上に短い柱を取り付けていますこれは屋根を支える柱「小屋束」という部材です
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▼小屋束の上に横架材を載せていきます。その中で、一番高い「棟木(むなぎ)」の取り付けが完了するとついに上棟を迎えます
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▼先ほど取り付けた横架材の上に、つづいて「垂木(たるき)」が掛けられます
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▼表面に遮熱対策用としてアルミ素材が貼られている「キューワンボード」という断熱材の設置していきます
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▼キューワンボードの継ぎ目には「気密テープ」というこれまた専用の気密テープを貼って、全ての隙間を塞いでいきます
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▼作業は一旦ストップし、昼食会のお時間です施主ご一家、大工職人、福岡工務店のスタッフみんなで美味しいお弁当をいただきました
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▼お腹が満たされたところで、設計の朴を中心に現場見学会です。2階にのぼっていただき、図面と照らし合わせながら、間取りを確認していきます
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▼キューワンボードの上に「通気胴縁」を取り付けるところから午後の作業スタートです
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▼通気胴縁を専用のビスで固定していきます。この長いビスは、キューワンボードを貫通して、その下の垂木まで伸びます。通気胴縁、キューワンボード、垂木を一体的に固定できるビスです
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▼通気胴縁の取り付けが終わると、大工職人の本日最後の作業「野地板(のじいた)」が搬入されました
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▼軒からはみ出た野地板は現場でカットします。このように上棟作業を進めながら、カットする位置を慎重にマーキングしていきます
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▼こちらでは大工職人がカットした端材が下に落ちないよう、現場監督の古藤が協力します飛び散る木くずが苦しそうです
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▼野地板の設置が終わるとここからはルーフィング専門の業者によって、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれました
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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